ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《アドレナライズ》

題名自体には
あまり意味はありません
私が好きなデフレパードの
アルバム名から採っただけ


ただ今日のテーマは
アドレナリンです


昨日まで
私たちが「恵まれていない」という
立場から書いてきました


では恵まれているって
どういう状態でしょう?


私の考えですが
物質的、経済的というのもそうかもでしょうが
実質的には「脳が興奮」している状態と見てます


他のものが見えないくらい
「闘争的」になっている状態
「火事場の糞力」といわれる状態ですね


自分のリミッター(制限)を外すには
これは持ってこいだと思うんです


これ多分まだ
人工知能(AI)にはできません(笑)

 


そしてこれこそが
自分を忘れる ≒ 自我(エゴ)を取り外す
一番の特効薬だと見てます


常時、「興奮」していたら
ちょっと痛いですが(笑)
アドレナリンを出すっていう感じで生きれたら
案外、楽な人生かも知れませんよ

 sasint

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《人の法・・・「憐み」》

最初にお断りしておきますが
私はある事件や事象を通じて
その善悪や良し悪しをジャッジしていません


またするつもりもない


起こっていることは
ただ起こっている


それだけです


昨夜、お話した
小室哲哉さんの報道及び
引退劇は
私たちの深層心理を教えてくれます


小室さんが不倫したかどうかは
私は興味はありませんが
最初、週刊誌で発表された
「不倫」報道の時から
世間の反応はあきらかに変わってます


何故変わったのでしょうか?


それは小室さんの「介護」「病」が
人々の心を、感情を変化させたのです


「あ、この人も(私たちと同じように)恵まれてない人なんだ」


これを共感と呼びます


共感を呼んだのです


ただ、この場合の共感は
どんな感情が主となったのでしょうか?


それは先にも述べた
「恵まれていない」という
「憐(あわれ)み」なのです

 


そしてこの「憐(あわれ)み」は
小室さんの境遇を通じて
「今の自分の境遇」に重ね合わせているから
「共感」を呼ぶわけです

 


逆に言えば
この報道を聞いた方
ほぼ全員が「恵まれた」方だけなら
恐らく見向きもしなかったでしょう


さらの逆に
この報道を聞いた方
ほぼ全員が「生活に窮するほど貧困」ならば
さらなる怒りを生んだと考えます

 


それぞれ立場は違えども
「今の自分と同じ『哀しい』立場なのだ」
と思えたから
世論は「同調」に移行したんです

 


ここから学ぶことは
今の日本及びこの社会は
皆が何らかの「哀しみ」を抱いている
そういう社会だと言えるのです

 adonyig 

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《人の法・・嫉妬》

いまさらですが
小室哲哉さんが
不倫報道をもって
芸能界を引退なさる報道が
世間をにぎわしてます


昨年から吹き荒れる
この「不倫報道」


今回は小室さんを
擁護する論調が多いですが
実は根は同じことなのです


参考記事
「怒りの矛先は、自分の中に」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2016/11/18/193000

「偏見の弊害」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/10/01/165932


小室さんが実際に
不倫していたかどうかは
分かりませんし
私は追求する氣もない


不倫を糾弾する
その心の奥底に
「嫉み」
「羨み」がある


これを知っておく必要があります


そしてさらにそのもっと深くには
「私たちはこんなに我慢しているのに」
「うまく行ってる人だけ良い想いをして」
などという自分が恵まれていないと(思っている)いう
深い「悲しみ」があるのです


この深い悲しみこそが
人が自我(エゴ)で作り出した
人独自の法であると
ご理解下さい


社会的にやることをやっていれば
不倫しようが
浮気しようが
賭け事しようが
本当はどうでもよいことなのです


恵まれていない


そういう悲しみがあるという
自覚が私たちに必要なのでしょう。

 

 ogmentry

 

 

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電子国家「エストニア」

「日本は未だに印鑑という非合理なシステムにこだわっている」
参考記事
電子国家エストニアに比べ日本は「既に技術後進国」?
https://news.careerconnection.jp/?p=48814

 

エストニアという国を
ご存知でしょうか?

北ヨーロッパにある
人口131万人の
小さな国ですが
今、安倍総理が行かれているところです


この国の電子技術は
数年前から注目されており
皆さまがよく使う
Skype」もこの国で誕生したものです


この国の徹底してすごいところ
上記記事から
一部抜粋してみましょう


(一部抜粋)
現在、役所の手続きの99%が電子化され、
区役所を利用する人はほとんどいない。
紙を使う手続きは、パソコンを持たない低所得者への対応や、
結婚・離婚・不動産取引の3つのみ。
30人以上いた職員は3人になり、
コストの4分の3を削減できたという。
(抜粋以上)


うろ覚えなのですが
この国では数年前に
公務員や、弁護士、税理士など
90%カットすると宣言したことが
あったと記憶してます


現在、役所に関しては
ほぼそのとおりになってます


本当の意味で
自動化、IT化、AI化すれば
相当なコストダウンができるのです


物価が下がるということですね


これ、なぜ
日本で出来ないのでしょう?


これは「労働」の問題を
切って捨てれなかったからです


以前、こういう試算がありました


日本国内の税率を
所得税、消費税、何もかも
「5%」にする
そして優遇措置なども
一切撤廃する


するとどうなるか?


国民の納税は下がるものの
実は税収が上がるそうです


これがわかっているのに
何故しないのでしょう?


税務署の方と税理士の先生の
お仕事がなくなってしまうからです


これは例であり
税務署や税理士が
悪いってことじゃないです


私たちは
私たちの意識は
こういうものに
がんじがらめになっている
ということなのです


電子国家エストニアだって
これだけの「公務員」を削減したのだから
当然に軋轢はあったでしょう


ではどうやって
それを潜り抜けたのでしょうか?


それは「スピード」です
「意思決定」の「速さ」です


エストニア
2007年に世界で初めて
選挙にネット投票を実施した国です


この国は「意思決定」が早い
私はそう見ています


これから
プレ・シンギュラリティ
あるいは
シンギュラリティを迎えるにあたり
社会変化の速度はどんどん速くなります


それに対応するには
「独裁」か
「速さ」
これしかないのです


民主主義の否定のようですが
実はそうです


一々国民の意を聞いていては
間に合わないのです


これを防ぐには
変化に追いつくには
「独裁」か「速さ」しかない


「独裁」の方を採っているのが
中国、ロシア、北朝鮮であり
「速さ」を採ったのが
このエストニアだと言えます


日本が
そして我々が
どの道を選択するかは
国民次第でしょうが
エストニアのあり方は
一つの指針となりえます

 (画像はhttp://tabi.com/destination/europe/baltic/estonia/1710-christmas/より)

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あなたは「カーナビ」怖いでしょうか?

今の自動車
普通にカーナビ(カーナビゲーションシステム)が
ついてますよね?


目的地を設定すれば
最短のルートを提示して
ほぼそのとおり走るって感じです


私はほとんど
カーナビは利用しませんが
今多くの方は
自動車の運転にカーナビを
利用されてます


メリットがあるからです


知らないところでも
ナビしてくれる


最短の時間と距離を提示してくれる


渋滞情報も教えて
避けてくれるなどですね


ほんの15年ほど前まで
カーナビは「邪道」という考えが
車を利用する営業マンの中ではあったのです


しかし
今やこちらの方が主流
逆にカーナビ付いてない車の方が
「異常」でしょう


また電車にも
「時刻表」というのが
本屋さんで売ってます


今、どこかに電車で移動するにあたり
あの「時刻表」という本を買う人
どれだけいますか?


目的地への
時刻検索に
パソコンどころか
スマホで検索してませんか?


その方が
安くて速くて、正確だからですね

 


実は人工知能(AI)も同じことです


もう数年経てば
人工知能(AI)に抱いている怖れは
皆、忘れ去り
「安くて、速くて、便利な」方に移行します


その過程で
私が生業としている
「士業」のような仕事が
淘汰されていく


ただそれだけのことなのです


今日、わざわざこれを書こうとおもったのは
理由があります


今日、Facebookで新しく
お友達になった方から
私の人工知能(AI)関連の記事をお読みになり
人工知能(AI)に抱いてた怖れが軽減された」
とメッセージを頂いたからです


私がこの「精神系」のブログで
時々新技術に対して言及するのは
まさにその「怖れ」を
克服、あるいは軽減することを
目的としています


私が一番危惧していることがあるからです


人工知能(AI)なんて言っても
所詮、人の『心』のこもった仕事は
生き残る」


こういう発想を抱いている人
いらっしゃらないでしょうか?


これを一番危惧してます


別に私ごときが危惧したところで
どうってことはないのですが
ある意味、一番頼りにならない
「心」をよりどころにしているところが
「危ない」と思っているからです


人は絶対に
「安くて、速くて、正確」なものに
移行していきます


2020年
プレ・シンギュラリティが起こると言われてますが
実は起こってしまえば
あっけないものだと思ってます


今、私たちが
カーナビを使い
スマホを使ってるように
当たり前に
人工知能(AI)を使っているでしょう


それならば
少しでも速く慣れた方が
「勝ち」なのです


遅いことは「罪」だともいえる


「恐れることはないですよ」


それがこれら一連の記事の目的です

 geralt 

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判断不要の世界とは?

人工知能(AI)が発達した社会で
人は潜在意識の存在に戻るかもしれない


それが昨日の記事でした


私たちは日々多くの
判断や洗濯をしてます


風呂に入るのも
何かを食べるにも
全てです


それは私たちは意識してませんが
常に自分に問うているのです


そして多くの問いの答えは
自分の「過去」の経験や
記憶から生み出されてます


これが自動選択です


その答えが正しいか
正しくないかを問わず
私たちはほぼ自動で
選択をしているのです


仮にですが
人工知能(AI)の判断が
全て人のために行われると
想定してみましょう


こんなことが可能かどうかは
分かりませんが
全ての判断を人工知能(AI)に委ねた時
そしてその答えが
常に「最適」であった場合
私たちは次第に「経験」「記憶」に
頼らなくなるのです


自分で選択しない「生」


これが果たして
幸福か不幸かは分かりませんが
一つ言えることがあります


人の頭脳の「キャパ」が増えるのです


人は文字を発明したことにより
記憶を外部に移植させることに
成功しました


これは記憶力の低下を生みましたし
現に古代エジプトの神官たちも
文字使用の危険性をとなえてました


しかし人は結局
記憶の力を捨てて
文字使用の道を行ったわけです


その結果、人の脳は
「創造性」を大きく発達させます


では今回、人工知能(AI)により
「判断」を外部に移植させるとどうなるでしょう?


私見ですが
これが「全体性」への回帰だと見てるのです


自我がある
個人的無意識や
顕在意識の部分を
ほぼ使わないとするならば
人はより高い「創造性」を求めるのではないかと


実は一部ではもうその動きが出てます


その一つが
「宇宙開発」です


人工知能(AI)といえども
地球上にある「自然物」で
出来た「地球」の産物です


それを超えるモノを求めた時
次に本格的に目を向けるのが
「宇宙」です


何故ならそこが「未知」の領域だからでしょう

Comfreak

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《人工知能(AI)に期待するもの》

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私はあと数年で迎える
プレ・シンギュラリティで
人工知能(AI)が人の意識を
より「神」に近づけるのでは
と期待しています

 


人工知能(AI)の加速的進化により
多くの仕事がなくなると言われてますね


私がいる、不動産・建築業は
恐らく跡形もなくなくなるでしょう(笑)


また、弁護士、税理士、宅建士など
士業系をはじめとする
ホワイトカラー系はほぼアウトと言われてます


これらは
過去のデータ、
蓄積などを取り出し、利用する仕事だからです

 


ここにポイントがあります


私が期待しているのは
「ヒプノ・セラピスト」としてです


人の「記憶」に頼らなくてよい
という点にです


私の解釈では
記憶は 記録 + 感情と見ています


そして日常使う記憶は
顕在意識レベルと
潜在意識でも「個人的無意識」層の
極めて「癖」「思い込み」「固定概念」として
色付けされた部分です


この部分は人の進化には
とても大切な部分ですが
全体性を見るには「邪魔」な存在ともいえます


本当の意味での
「自由意志」ないというのは
そういう意味です


人が人工知能(AI)の登場により
自分の記憶を使わなくて良いとなると
どうなるでしょう?


参考記事
「そしてより『自然』になる」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/06/26/210000

「人類は過去にも、シンギュラリティを経験している」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/06/21/233238


(引用)
まず結論からいうと
人は
潜在意識の深いところ
集合的無意識」の部分に帰っていくのではないか?と
より自然に近い状態になるのでは?と
(引用以上)


この時、この続きが
なかなかはっきり書けなかったのですが
私は
人は「全体への回帰」への
第一歩を踏み出すと見ています


固定概念、思い込み、癖を
私たちは経験し
そしてそこから離れ
全体に還っていく


これは
先日から述べている
「天の法」に向かうのだと
今は見てます


いわゆる覚醒の時代です


もっと突っ込めば
人は「自我(顕在意識)」が発生する
以前の「状態」に
新しく回帰すると見ているのです


ちょっと大胆かも知れませんが
それくらい人工知能(AI)の進化は
私たちを変えていくはずです。

kellepics


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