ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「ONE OK ROCK」のかっこ良さ

ふと思い立って
15歳女子に
これらを聴いてどう思うか?を
訪ねてみました


Ratt - Youre In Love
https://www.youtube.com/watch?v=Oyqkxsi9lZU

Pink Floyd - One Slip
https://www.youtube.com/watch?v=tOPNa753e1E

YMO - Rydeen
https://www.youtube.com/watch?v=wK9zzpiaL88


これらの選曲は
私が若いころ
13~19歳位までで
各ジャンル(HM/HRプログレ、テクノ)の中から
セールス的にヒットし、
客観的に「かっこよい」だろうと
思われるものをセレクトしてみたものです


で、感想は
「なんか古臭い。Rattだけはまだ聴ける」
とのこと


ここでふ~ん、そうなんだ
初めて聴くのに「古い」と感じるんだ
と「妙に」感心したんです


では逆に
この現役15歳が
どんなのがかっこいい曲なのかを
問合せ、セレクトしてもらったら
これが来ました


ONE OK ROCK×HondaJet「Go, Vantage Point.」60秒 Honda CM
https://www.youtube.com/watch?v=F2q9OevZh6Q


これ、私全く知らなかったんですが
確か私が聴いても「カッコいい」


ま、実験というには
全然サンプル数が足らないから
科学的な実証にはなりませんが
「カッコいい」とか
「美しい」とか
「きれい」などの
感情を発露する「形容詞」は
それを目の当たりにした人の
「記憶」のある部分を刺激し
脳を活性化させるようです


世代間の差
性別の差
地域の差


それぞれあるとは思いますが
この「差」を現時点で超えるものが
「普遍性」であり
時代を超えるものが
「変化」なんだとお見受けします


普遍性と変化
私たちがこれから
私たちがいるステージで
成功するための
キーワードになります

 

 

(画像は http://top.tsite.jp/news/j-rock/i/38485494/photo/132414/index より拝借)

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人の存在意味

「人」とはなにか?


これを究極的につきつめて行くと
その自然界において
「周波数」を変えうる存在だと
定義できます

 


この世界を構成するものは
全て「素粒子」であり
エネルギーが
「粒」と
「波」で表現されている世界です


思考ですから
素粒子」であるらしい


それらは
周波数の異なりにより
姿を変化させていきます


振動で姿を変える
そう言いかえることもできるでしょう


その振動の最たるものが
我々が使う「言葉」です


「言葉」で
良い(と感じられる)氣にもできる
悪い(と感じられる)氣にもできる


「人」は
「言葉」で
「世界」を
変えうる存在である


聖書の
「はじめに言葉ありき」とは
まさにこのことを
明言しているのです


「言葉」による「振動」で
私たちは
自分、そして世界をも変えれます

Shabinh

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神が救う手

今日は完全にプライベートなお話なので
久々に普通に語ります


今日は
身から出た錆とは言え
人生の危機ともいえる
大ピンチだった


営業の方のブログでも書いたのが
ひとえに
私の「思い込み」から来た
「判断ミス」が原因


詳しくは書けないが
明日、3000万円の
大穴を空けるところだった


いや実際、ほぼ空いていた


元々小心者なのだが
今日は本当に久々に
手が震え、心の臓が痛みだす


「しまった・・・」


よかれと思ってやったことが
完全に判断ミスだった時の
この失望(絶望にあらず)感


私は思わず金策に走る


実はこの事故は
本日の朝一番に発生したのだが
夜18時30分
同業者、工務店、金融機関、官公署の
信じられないファインプレーの連続で
事なきを得た


渦中にいた私は
ただただ安堵以上に
茫然とした感が強かった

 


「助かった・・・・」


実はこの後
もう一つ大きな「トラブル」を起こす


上記の件が解決したので
大あわてで
京都の東山から桂まで
七条通り(京都では『ななじょうどおり』と呼ぶ)
バイクで疾走していた


かなり飛ばしていたと思う


七条大宮(交差点)手前だったろうか?


スマホに見知らぬ番号の着信があった


バイクを止めて
折り返し電話をすると
電話の主は知らない女性だった


「あのぉ、七条烏丸(交差点)付近で
名刺入れ落とされませんでしたか?」


ハッと胸ポケットを探ると
名刺入れがない


私は慌てて
元来た道を引き返し
七条烏丸の交差点に戻る


京都を知っている方ならわかるだろうが
JR京都駅前のすぐそばで
相当に交通量の多い交差点だ


七条烏丸東入ルに
最近できたであろう
日本酒のバーがあるのだが
そこの女性スタッフが
私の名刺入れを保管してくれていた

 


なんでも
私の名刺入れは宙を舞い
交差点に
派手に百枚近い名刺が
空を舞ったらしい


あんな危険な交差点の中で
彼女らは
一枚一枚拾って
保管してくれていた


もう感謝しかなく
篤く篤く
頭を下げて礼を言い
お礼として一万円をお渡しした


彼女たちは辞退したものの
バイクに乗る身では
そこでお酒を飲んで帰る訳にもいかず
せめてもの礼だと
無理やり受け取ってもらった


本当に今日は久々の危機だった


実は3000万が飛んだ時点で
「詰んだ」と思った


この3000万
来週の水曜日には
すぐに別件で必要なお金だったので
取返しが効かなかったからだ


こういう危機的状態の時
私の脳裏にすっとよぎるのが
「死」


どうしようもなくなった場合
「死」を持って金を造り
「死」を持って謝罪するしかない


これがいつも
ふと脳裏をよぎる


ただ、今回もまた
周りの奮迅や
不思議としか言えない「運」で
救われた


今日も言われた言葉が
「持ってるな・・・」


いや、別に持ってなくてよいので
普通に処理出来てくれれば
本当に申し分ないのだが
時々、予想にもしない
まるで背後
右斜め後ろから銃弾で撃たれたような
予期せぬ危機に見舞われる


その都度、何かに救わる自分が
不思議で仕方がない


そこには多いに感謝している


ただ、50で死ぬ予定だった身が
悲しいかな
まだそれを超えて
生きながらえてることに
生き恥をさらしているようにしか思えない

 


死に際を
間違えないように
しなくてはならない

 

 

geralt

 

 

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芸術家の持つ言葉を操る力

ちょっと本題からずれるのですが
昔の曲って
かなり歌詞が良いなと
思えたのでアップしてみました


久保田利伸さん
LA・LA・LA LOVE SONG
https://www.youtube.com/watch?v=5wCC02E3w3c

宇多田ヒカルさん
『Automatic』
https://www.youtube.com/watch?v=-9DxpPiE458


私たち世代なら
有名ですから
ご存知の方、多いでしょう


実をいうと
今回初めてちゃんと聞きました(苦笑)


いや、もともと洋楽嗜好でして・・・


今回、たまたま
お二人の曲が
私の耳に入ったんですね

 


私はこのお二方の
他の曲ってほとんど知らないのですが
歌詞を拝見して
とても「丁寧」に造られていると
思えたんです

 


昨夜の記事につながるのですが
自分が発した言葉
それは受け取り側は
自分の記憶の中で
いかようにも解釈します


それはこちらの意図とは
全く別のものになる


しかしこれとは
また違った「言葉」の使い方もある


多くの「共感」を
呼び起す使い方です


例えばネットビジネスでやる
セールスレターなどは
共感を呼ぶ一定のルールがあります


QUESTフォーミュラとか
パソナの法則とかです


それとは別に
上記二人の方のような
芸術家と呼ばれる方々は
物事をとらえるに
非常に「抽象度」が高い


知らなかったんですが
宇多田さんって
この詞を書かれた時
まだ15だったらしいですね


これは15では
普通書けない


15でここまでの
経験をしたとは
少し思えないんです
(したのかも知れませんが)


少し私自身の「黒歴史(笑)」を書くと
昔々の大昔
少しだけ「文」を書いてたことあります


今思い返せば
面白いことに
氣合い入れて書いた「文」は
評価低いのですが
何とはなしに書いた「文」は
えらい高いご評価を頂けました


あの当時は分からなかったのですが
セラピストになって分かったことは
「抽象度」と「具体性」の関係を
バランスよく保つことなのでしょう


上記にあげたお二人の「詞」は
天性のものか
努力のものか
それは存じ上げませんが
「恋愛」に関する「抽象度」≒「共通性」を
うまく「具体的」に伝えてくれている


そんな感じを受けました


芸術家って
思考を考察するには
とても良いですね


今回、
セラピストとして
とても勉強になりました

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言(こと)の、葉(は)

私たちは
普段使っているこれを
「言葉(ことば)」と
呼んでいます


とても不思議だと
思われませんか?


なぜ
言うと葉が
繋がるのでしょう?


私たちの
祖先は何を想い
そう「名付けた」のでしょう


少し調べたのですが
しっくりする解答は
得られませんでした


ここからは
私なりの解釈です


「言葉(ことば)」は
「言霊(ことだま)」とも
呼ばれます


言葉は
この口から
また
この手から発せらると
もうそれは
自分のものではなくなる


受け取る側の
解釈により
その「意味」は変わる


言葉とは
そういうものです


受け取った側の
過去の記憶で
解釈は変わります


以前書きましたが
「霊」は
本来は
「靈」です


空(空間)からの
情報を受け取るという
そういう意味です


今日、そのことを考えつつ
「葉」をじっくりと
見てみました


一つとして
同じ「葉」は
この世に存在しない


発せられた「言葉」は
受け取る「人」により
少しずつ「意味」を変えてゆく


それが
「言、葉」の
意味ではないかな?
と受け止めてます

 Myriams-Fotos 

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ぼくの地球を守って

周波数や宇宙などのことを書いていたら
ふとこの作品を思い出したので
ご紹介いたしましょう

 


日渡 早紀氏作
「僕の地球を守って」
https://amzn.to/2rR4DB7


優しそうで
少女漫画の絵ですが
内容は中々ハード且つ凄惨です

 


一言でいえば
「サスペンス」であり
「復讐劇」です


読まれてない方が
多いと思うので
詳細が書けないのですが
私がこの作品で感じた
衝撃的なことが二つあります


一つはラストなんですが
これは書けないな(笑)
著作権侵害になるかもなんで

 


主人公である
復讐者が「残した」ものとだけ
お伝えします


そしてもう一つですが
これは実は上記と関連します


この作品のヒロインが
特殊な能力を持っており
それが
「植物の『心』が分かる」というものです


これだけならば
そんなに大した話ではないのです


本題ではないから
少し解説すると
「植物」が「人」の「食物」となる時
そこには「植物」自身にも生命を絶たれる
悲しい想いがあると、表現されてます


しかし、植物はそれを
「受け入れる」のだと


これをはじめて読んだ時は
中々の衝撃を受けました


実はこの作品に出会う前から
私、「動物愛護」ってものに
少し違和感を感じだしたんです
(虐待は別です)


特に「肉食」はしない
とか
「草食」主義とか
(ちなみに私はかなりの「草食」派です)


いやいや
「植物」も「命」があり
「生き」てたんですが・・・
それ「殺して」食べてますよ、と。


他の「生物」を
殺して「食」さないと
この「世」の生物は
決して生きていけないはずなんです


「動物」はだめだけど
「植物」は良い


「クジラ」はだめだけど
「サンマ」は良い


「犬」はだめだけど
「牛」は良い

 


これらは全て
人間の「自我(エゴ)」で決めた
約束事でしかないのです
(それがダメと言ってる訳ではないです)


自分の外は全て「宇宙」と
先日書きましたが
私たちの身体(自我、エゴ)の外は
ただあるべき世界の循環の中にあります


その中には
当然に「殺」と「死」も含まれている


殺生をするしか
現時点ではどんな生物も
次世代に引き継げない


私たちは
動物も植物(これらも「動物の死骸」を養分とする)も
生と死のワンセットの中にいている存在です


この作品
特にヒロインの能力に感銘したのは
この視点をもっていたからでしょう


古い作品ですが
ちょっとお勧めです

 

(画像は https://natalie.mu/comic/pp/hiwatarisaki/page/2 よりお借りしました)

 

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この体の外(そと)は全て宇宙

この世、この生は
全ての「可能性」に満ちています。


理由は簡単でした
「自分の外は全て『宇宙』」だからです


私たちの意識をまとう
「体」を
仮に「自我」とするなら
その外(そと)は全て宇宙です


私、宇宙意識とかいう
そういう単語、とても嫌いでして


峻厳たる「真理」に
人格を与えたようなこの単語
どうしても抵抗があるんです


しかしながら
私や皆様の身体の「外」側は
間違いなく
宇宙という「外の世界」につながってます


その「外の世界」には
私たちが「個」に執着したままでは
感じることが出来ない
振動、あるいは周波数が
絶対に存在しています


これは科学でも証明されているし
学校でも習ってますよね


「紫外線」「赤外線」
「人間が感知できない『音』」など


私たちの心身の外には
無数・未知の
音、光、そして振動が
存在しています


全宇宙の存在から見れば
私たちの心身など
誤差の範疇にもならない
小さな存在です


これを極めると
一部でもてはやされる
「命」ですら
実は大した問題でない
(今回はここには言及しませんが)


私たちの心身の「外(そと)」が
全て宇宙ならば


「世界が、自分を通して、世界を見ている」ことや
「『可能性』は(自分の)予想の外からやってくる」ことは
至極、至極当たり前のことなのです


私たちは特別ではないことを
自覚できる
特別な存在である


それが「人」としての価値であり
可能性なのです

 

geralt

 

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