「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

察しをよくする町

「察し」が良い人になるとかなり生きやすくもなる 言葉ではなく雰囲気、感じで情報をつかむというあり方がある それは「察する」ということでもある どうして勘が悪いのか?などと悩んだことがあるだろう 逆に察しが良い勘が良いとはどういう人だろうか? 私…

そして、本当の自由へ ~ 自分信仰野蛮人

この数日私は精神的に肉体的にも大不調であった 理由は簡単である「自分を大切にしてこなかった」からだ 今朝、ふらふらの頭で「バラ」の華を見た時にふと啓示があった どのような「制度」もどのような「社会」もどのような「法律」もどのような「家族」です…

仲間を増やす

これからの時代自分の仕事を安定させるにあたりこの方々が示すあり方は必ず正しい方向に導くと思う 「異次元のリストマーケティング」 https://bit.ly/2BbZzfT 私は実業家としてとらえている和佐大輔さんがいる この方は体の機能の7割を損失しながらも17…

泣くという対処法

生きていると必ず1度か2度は心ならずとも大きな「喪失」を味わう 心に大きな「穴」が開くそんなときがある 潜在意識的には元々喪失はないとか分離意識から来る錯覚とか色々言い分はあるが実際に味わう「喪失」感はまぎれもない事実だ このような時時間だけ…

無意識をこの目で見る方法

自分の潜在意識あるいは無意識を知りたければ簡単な方法がある 自分が何気なくとっている行動の「癖」あるいは「パターン」がそれだ そうは言ってもそれを見るのは難しいだろう そこで観察を他人に向けてみる ある人としばらく親密に付き合ってみればいい出…

自由時間の増加

すこし意外ではあるが行政(お役所)での人工知能(AI)の導入が加速度を増しているらしい (参考記事)ビジネス + IT自治体の人工知能(AI)導入が加速、人口減少の窮地を救えるかhttps://www.sbbit.jp/article/cont1/35573 元公務員の私だから言えるがこと…

成功の条件

唐突だが人生において成功者とはどんな人であろうか? 私見だが私は「捨ててきたものの多さ」それが成功と不成功を分けていると感じている Aは10から1を学びBは100から1を学んだ 効率は一件「A」の方がよさそうだが実は背後にある「情報量」が違う 結…

洗脳の中に生きている

多くの人は大いなる勘違いをしている 自分の意思で思考し行動し判断していると これは大いなる「誤解」である 私たちは「日常」では自ら持つ「記憶」の中からしか判断はできない 何故なら経験したことがないもの記憶にないものから「判断」できる「選択肢」…

不老不死と「制度」の崩壊

ここ数年でほぼ間違いなく大きな変化点を私たちは通過する この変化をもたらすものが「人工知能(AI)」などが代表する「最新の技術」だろう この「最新技術」の発達は人間が持つ、「欲望」を際限なく満たす可能性が高い 不老不死である 現在、欧米の医学では…

「ポテトチップスが売れなくなっているらしい」

御昼間だが面白い記事を見た 「ポテトチップスなどの駄菓子類が売れなくなっている」 その原因は「スマホ」 スマホが汚れるのが嫌らしい 昔、ポテトチップスなどは「カウチポテト」などと呼ばれたりして一種、贅沢なものであった それが今や「スマホ」に追い…

「行動」だけが、自我を殺す

自分を変えたい人生を変えたい 変える それは「今までの自分を棄てる」ことだ 過去の自分に死を与える「殺す」ことに他ならない 過去の自分とは固定概念と読み替えてもいい それに死を与えてくれるのは「言葉」ではない 「行動」だ 「行動」だけがそれまでの…

超人類 ~ 故・ホーキング博士の遺作より

かの故・ホーキング博士の遺作が出るらしい (参考記事)Newsweek故ホーキング博士、遺伝子操作による「超人間」の誕生に懸念:遺作エッセイが出版https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11141.php 私は買う気はないがだいたい内容は分か…

死と悟りの類似点

死ぬ時と悟りを得て覚醒した時の脳内の動きが同じだという科学の結果があるそうだ 厳密に言えば同じ「快楽ホルモン」が出る 認知科学者・苫米地英人氏の言葉より引用 「死を察知した脳はドーパミンやβエンドルフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を多量に出…

「死を知る」

「美」について考えた時私は「死」を意識する これは私の見方だが現代日本では「死」があまりにも遠ざけられているのではなかろうか? そもそも「死」を予め「意識」できるのは「人」だけであるという意見がある 参考記事「受動意識仮説」を使って考えてみた…

「「死」」

今日Instagramでアップした夕焼けの写真が評判がよかったので「美」について考えてみた これは私見だが私たちが「美しい」と感じるものには「生」と「死」を微妙なバランスで整えている 「死」は物理的な「死」もあれば精神的な「死」もある 先日書いた「悟…

簡単な「悟り」の意味

覚醒、悟りと呼ばれるものはそれが起こる理由をよくよく考えてみれば意外に簡単なことに氣づく 私を例にして書くと1967年にこの世に生を受け2018年現在、苦しみにもがいているとしよう この間、51年間 この51年間に私自身が体験したこと記憶したこと自分自身…

AI(人工知能)と恋愛事情が教えること

新技術は恋愛事情も変化させていくようだ AI(人工知能)の進化によりいわゆる「出会い系サイトやアプリ」というもののあり方も大きく変わっているらしい 元々欧米では現在男女の出会いの33%がこういうサイトからだという 参考記事進化する出会い系アプリ!…

【体と心の痛みから「解放」する】

60分で肩こり、冷え症や痛みが消える楽になる、そんな「術」があります 痛みが消えると心も明るく軽やかになりますそして体も軽くなる 女性の悩みの多くは・肩こり・冷え症・頭痛・ダイエットと言われてます 神戸限定でその痛みの部分を優しくほぐしてくれる…

他力本願

「他力本願」 この言葉を聞くと「他人の力で自分の目標を達成する」あるいは「他人のふんどしで相撲をとる」と思ってられないだろうか? これは大いなる誤解である この言葉は元々仏教用語だ この言葉の真意は他力=阿弥陀如来(あみだにょらい)の「力」で…

「鬱」という病

私は外傷以外で病院にかかることはあまりないのだが今まで一番苦しかったのが「鬱」だった 罹患した方は分かるだろうがこれは氣分が陰鬱になるというレベルの「病」でない 時々「鬱」は心の風邪などと例えられることがあるがそんな生易しいものではなかった …

「氣」を初めてしった原因

「氣」というものは確かに実在する それを知ったのは20代後半のあることがきっかけだった 700人の怒れる集団を前に説明会をしたことがあった 本来は私の役目ではなかったのだがその場でいきなり役割を変えられ壇上に立つことなってしまった マイクを持…

刹那にいる

もっと刹那的に生きよという暗示かもしれない 今年に入って多くの厄災がある 私たちの祖父母や私たちの父母がそして私たちが築き造り上げたものが一瞬で破壊され無きものとなる それまでの苦労それまでの努力をまるであざ笑うかのように壊していく 破壊され…

愛と憎しみの間

怪談とは「愛」と「憎しみ」の深さそしてそれは同じものだと教えてくれるユニットがある 『尸童~よりまし~』 満茶乃さんの語りと中澤龍水さんの薩摩琵琶で演じられる古典怪談はただの古典怪談ではない 怪談が怪談たる所以 「愛」と「憎しみ」との間に翻弄…

目覚めた時

先月7月4日のことだった 京都、北区の山中どしゃ降りの中、バイクで駆ける。 雨は浄化。 その間、30分ぐらいだろうか?なんとも言えない、高揚感に包まれた。 周りの風景の光が変わった。 「あ、これか」と。 変わってないけど、 変わる。そんな感じがする…

心に巣くう「鬼」

人の中には誰しも「鬼」が巣くっている その鬼とはなんであろう 「鬼」とは本来は今でいう「幽霊」を意味するものだ 「執着」「固執」「変化を拒む」 この世のありとあらゆるものは一時として同じ姿ではなく同じところにはいない その流れの淀みに身を潜めそ…

神は「音」で世界を知らせる

人生を運命を統御する「鍵」がある 私たちが普段、目にしているものそのほとんどは脳で造られた「幻」である そこは絶対でありまた相対でもあるまた絶対ではなく相対でもない 本当は絶対と相対は区別がない 寒暖の明確な区別がなく善悪の明確な区別もなく明…

秘すれば花

「秘すれば花」 時々聞く言葉ではないだろうか? この言葉は室町時代の能作家、能役者であった世阿弥の「風姿花伝」からの言葉である この「花」とはそもそも何を指すのか? (参考)世阿弥における花の概念について~能が何を表現しているのか~吉原 由紀氏…

明惠上人

この記事は2014年10月21日アメブロで公開したものを大幅に修正したものである 日本人は「あるがまま」「自然に」というのが好きである この思考を定着させたのが「明惠上人」だと言われる 鎌倉時代の僧侶で「みょうえ」と読む あまり有名ではないが日本思想…

アルケミスト(錬金術師)

人間は人生にどう向かい合えばよいのか?これを教えてくれるベストセラーがある アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ 作山川紘矢+山川亜希子 訳https://amzn.to/2u25hwL この書を通じて思うことは人間は「人」であるということ 他者との関係性か…

許し、許されたその先

「許し」 これこそが自分の中の「対立」を「和解」させる手段 「自分の弱さ」を許し「自分の醜さ」を許し「自分の欲望」を許し「自分の存在」を許す 「許し」だけが己を変化させるカギになる その許し 自分自身で自分を許すのか他者の力を借り許してもらうの…