ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

抽象度を上げる

《「笑い」で共感覚を取り戻す》

今、私たちが持っている感覚をもっと高感覚にすればもっと異なる世界が開けるでしょう そのキッカケとなった「共感覚」というものについて初めて考察してみました あらためて「共感覚」とはなにか?というと・見ている文字に「色」を感じる・聞いている「音…

「共感覚」を知る

「共感覚」という言葉をご存知でしょうか? 参考記事「共感覚」の不思議な世界と誰でもできる簡単トレーニング法http://re-sta.jp/synesthesia-2663 (一部引用)「音を聴くと色や光が見える」「黒い文字に色や触覚を感じる」など、ある感覚を認識したときに…

共感を高める思考

「老い」を感じさせず、若々しく生きるには共感を増やすことも効果があると思ってます 共感あるいは共感する能力が高まれば多くのトラブルやストレスは軽減されるとも見ています。 自由にストレスフリーに生きていくアイテムの一つとして共感を高めたいと最…

《元SMAPが描く新しい「情報」の地図》

今日は、人生にあたりちょっとした氣づきが幸せのポイントになることをお伝えします 今まで、ちょっと怪しいとか敬遠されていたものがちょっとしたキッカケで大衆(MASS)に認知されると一氣にメジャー化することがあります 現在、その具体例が久々に出そう…

伝える力を「造る」には

《伝える力を「造る」には》 伝える力、あるいはコミュニケーションの力はまず受け取る力を養うこと氣づく力を養うことです 昨日、営業系のブログの方で女性営業マンのことを書きましたらFacebookの方でコメントをいただきました 参考記事(Facebookより)ht…

《you've got to help yourself》

《you've got to help yourself》 「自分を助けられない人間に他人なんか助けられない」これは1983年当時の細野晴臣氏の想いだったそうです 昨日のブログは旧アメブロの記事の方を加筆修正したものでした 「神を担う瞳」https://ameblo.jp/ginnojigintyan/en…

望まれない変化もある

《望まれない変化もある》 自分自身を変化させると言っても独りよがりな変化は自分も人様も幸せにしない場合があります 私のこのブログも含めて多くの自己啓発系やスピ系の記事では自分自身の変化、引き寄せについて語ってます。 それらを読んで自分自身の望…

お金稼ぎに善悪はない

お金を稼ぐには方程式、法則ってのがあります。 営業、あるいは マーケティング そしてお金稼ぎは 「科学」なのです。 お金だけではありませんが成果が出ずに苦しんでいませんか? 「成果」が初期の段階で出ない理由として 絶対に言い切れることがあるんです…

《より良い「運命」を手に入れる》

誰でも、良い「未来」が来ることを望んでますよね その方法の一つとして「今」の意味をとらえなおす方法があります 昨日の旧ブログの再掲載で書いたことですが「起こっていることはただ起こっているだけ」なのです 仮にどんな凶悪な事件や事象があったとして…

《「不安」「怖れ」を前にしたら》

《「不安」「怖れ」を前にしたら》 一昨日まで、旧アメブロの記事を「再利用」し、それをアップしながら「不安」「怖れ」の対処について見ていました 参考記事「不安」「怖れ」の解消例 https://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-11989553694.html 「不安」「…

再生するから美しい

《再生するから美しい》 思い込みをはずしものごとを優しく、等しく見るために私は「輪廻」というものにその価値を見てます。 昨日の記事で「前世」について私なりの見解を述べました 今日は私なりの「輪廻」観です 「華(花)は再生の証(あかし)」と昨日…

大愚に生きる意味

先日より「バカ」になる「愚かさ」になれることについてお話を進めてます その方がエネルギーワークとしても効率的であるというのが昨日の閉めでした 多くの方々それは私も含めた一般の方々は人様、他人様から「バカ」「愚か」とみられることに抵抗を感じま…

誠実さをしのぶ ~ 非言語の領域より

今日は、みすぎ絹江さんの記事から絹江さんの観察眼の確かさ情報伝達の正確さをお伝えします。 言語による情報は1~3%であり非言語による情報は97~99%である 昨年の今ごろ、旧アメブロでこのことをよく書いてました 言語とは今こうしてみている「文…

《ゆらぎ 1/f》

ゆらぎ、あるいは1/fというのを聞いたことはないでしょうか? 参考記事はじめに。1/fゆらぎ とは?https://kinarino.jp/cat6-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/5715-%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A…

《人工知能「教」が圧巻する日》

AI(人工知能)が氣がつけば、すでに私たちの生活にずいぶんと溶け込んでいますね 参考記事AI時代にまったく備えないその日暮らしの日本人たちよhttps://www.landerblue.co.jp/blog/?p=34150 上記記事にもあります AIに対する日本人のこの無防備感と無関心感…

笑う事で怖れを克服する

ここ数日記事を書いていて変化出来ること変わることを怖れないことに一つ、共通点があることんい氣づきました ユニークさユーモアさこれを備えているものは「変化」に対応しやすいということです この氣付きを与えてくれたのは昨夜フェイスブックでセラピス…

抽象度 + 行動力 の効果

今日、ネットで記事を見ていたら大阪市営地下鉄の路線図を模した魚さんのイラストが話題になってました 中央線よく乗るのに全然しらなかった(笑) あの路線図から「魚」を見出した抽象度の高さ そしてそれを見事にイラスト化し本当に採用した行動力 脱帽で…

《「選択」からの「解放」》

文字の発明は人の脳内にあった記憶を外部に記録させることを可能にしそれが脳内に「余裕」を生み出すことに成功したのが、前回の記事です では数年後に起きるであろうAI(人工知能)やスーパーコンピューターによる第二の「社会的特異点(シンギュラリティ)…

人類は過去にもシンギュラリティを経験している

人工知能スーパーコンピューターそして医療科学の進歩 あと数年で私たちは技術的にもそして社会的にも変化の波にさらされます この時、私たちはどう対応すればよいか? 実は人類は過去に々ような特異点に遭遇したことがあるのです 参考記事紀元前に起きたシ…

衣食住+「情報」

人間が人間らしく生活して行くために「衣食住」が必要なのは自明の理です。 着るもの食べるもの住むところ そしてこれからの時代「情報」がこれに追加されると確信を持ってます 衣食住もそうですが私たちは自分の「好み」あるいは「嗜好」もっと言えば無意識…

「怖れ」を友(とも)にするために「ばか」になる

心の中に怖れがあるから「新しい」行動に移ることが出来ません では怖れと「克服」することは可能でしょうか? 私はこれは無理あるいは困難だと考えてます 今、ある怖れを例え「克服」したとして人生のステージが上がれば新しい「怖れ」が出るからです 永遠…

行動パターンを変える方が楽

ここのところ「フラクタル」に注目してます 参考になるブログを見たのでご紹介しますね フラクタル心理学 ~ 「心の手術室」オペレーター 白鳥ますみさん無視する人http://ameblo.jp/platina-stage/entry-11999575815.html 去年、アメブロの時代から同じよう…

【googleの翻訳機能~Translate function of google】

最近、グーグル様の翻訳機能にはまってます 半年前にも試したことがありますがその時は何となくいまいちでした でも今(2017年4月現在)かなりの進化を遂げてるなと感じましたよ。使ってみて 実は私は英語が大の苦手です 学生時代も200点満点中8点 英語…

日々、私たちが受ける「暗示」

私たちは日々多くの「洗脳」「暗示」を受けて生きています それはあまりにも当たり前過ぎて「洗脳」「暗示」されていることそれにすら氣づかない氣づいていないほどです 覚醒するあるいは悟るということは日々の洗脳や暗示に氣づくということです これに氣づ…

比較しない。取越し苦労をしない。

最近のこのブログでは「自己愛」を高める方法「自己承認」を高める方法を模索してます 私たちがなかなか幸せになれないその原因が「自己愛」「自己承認」の欠如にある 今、私はそう見ています。 参考記事左脳系スピチュアル【光と闇の創造】https://www.face…

情けは人のためならず

情けは人のためならず この言葉聞いたことありますでしょうか? 少し誤解もあるようですが「情けをかけるのはその人ためにならん」と解釈されてる方もいるとか(笑) 参考故事ことわざ辞典(一部引用)【意味】 情けは人の為ならずとは、人に情けをかけるのは…

眠る前にすること、してはいけないこと

先日の藤原理恵さんのセミナー&セッションでやはり「自己愛」「自己承認」こそが成幸(せいこう)への根幹であると教えてもらえました。 私を含めた多くの不成幸者がしていること それは自己承認力が低く自分を「虐げている」 まさに自己虐待をしている だ…

展覧会の絵

【展覧会の絵】 1874年にロシアの作曲家ムソルグスキーによるピアノ組曲です。 この作品がつくられた経過とムソルグスキー死後の展開に抽象度の高さと、選択肢の関連に氣づかされます。 ムソルグスキーがこの組曲を生むきっかけは友人であった、建築家・画家…

氣づきの「真意」

最近、このブログでよく出る単語「非言語」 そもそも「非言語」とは何でしょう? この文字のままですが言葉によらない(依存しない)コミュニケーションと言えます 私たちがこの世界において受け取っている情報というものを100としましょう そのうち言語…

言語より「非言語」の情報を読み取る力

とある事業融資の件で京都信用金庫さんと某所で打ち合わせをしてました。 事業融資って言っても私のじゃありませんで(笑) 私のお付き合いのある方の相談をかねてです 事業融資というのはある「お仕事(個人経営)」を立ち上げる際銀行よりお金を借りるための…