「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

癒し・和み

他力本願

「他力本願」 この言葉を聞くと「他人の力で自分の目標を達成する」あるいは「他人のふんどしで相撲をとる」と思ってられないだろうか? これは大いなる誤解である この言葉は元々仏教用語だ この言葉の真意は他力=阿弥陀如来(あみだにょらい)の「力」で…

アルケミスト(錬金術師)

人間は人生にどう向かい合えばよいのか?これを教えてくれるベストセラーがある アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ 作山川紘矢+山川亜希子 訳https://amzn.to/2u25hwL この書を通じて思うことは人間は「人」であるということ 他者との関係性か…

許し、許されたその先

「許し」 これこそが自分の中の「対立」を「和解」させる手段 「自分の弱さ」を許し「自分の醜さ」を許し「自分の欲望」を許し「自分の存在」を許す 「許し」だけが己を変化させるカギになる その許し 自分自身で自分を許すのか他者の力を借り許してもらうの…

異常さが、幸せな奇跡を生む

奇跡は奇跡を知りうるものがなせるもの そして私たちはその「奇跡」をほんの目の前に体感すること知ることが出来る それは「水」 私たちの「体」の7割近くが「水」である 「水」という物質が自然界では「異常」な存在であることはあまり知られてはいない 参…

言葉という「エネルギー・ワーク」

ヒーリング(癒し)やセラピーの世界ではエネルギーワークという言葉があります Googleで調べれば多く出てきますがだいたい上位に出てくるものには私は興味がありません 科学的かつ唯物論的に考えれば全てはエネルギーが「波」か「物(粒子)」になっている…

「サイバーセラピー」としての「詩」

「言葉」による癒しそれがネットの使いようで大きく前進するかも知れません 先日、京都某所であるご依頼を受けました その方は高齢ではあらせられますが現在も著名な方で若い頃は「詩人」として名をはせた方だったそうです 私は文学としての「詩」については…

雨音は浄化の調べ

今日の京都市内は相当な豪雨、大雨でした お昼12時15分ごろその大雨の中を寄りによってバイクで蹴上を通って山科に向かってる最中です Facebookの方でも書いたのですが決して雨は嫌いではない むしろ好きです あの時、浄化と書いたのですがそれとは別に50年…

言(こと)の、葉(は)

私たちは普段使っているこれを「言葉(ことば)」と呼んでいます とても不思議だと思われませんか? なぜ言うと葉が繋がるのでしょう? 私たちの祖先は何を想いそう「名付けた」のでしょう 少し調べたのですがしっくりする解答は得られませんでした ここから…

おそうじと周波数の因果関係

全ての物質は素粒子から成立しているのは皆様もご存知のとおりです 小さな小さな「粒(つぶ)」の振動によりその振動の仕方によりこの世界には多くの物質があります 全ての物質が「周波数」を持つとして今、自分のお部屋を見渡してみましょう? どうでしょう…

天国言葉の「波動」

言葉というものはこれは疑いなく「波動」です 「振動」とも言えます 空気(大気)をふるわせて「伝える」事が出来ます 参考になる記事をご紹介します STRESS FREE NAVI●言葉の力は強大!発する音の振動と周波数が細胞を同調させている!http://any-stress.co…

日本語の周波数がもたらすもの

日本語の周波数は外国の言葉のそれとは大きく異なるそうです 参考「日本語の力」藤澤和斉さん著●言語と周波数についてhttps://kf-planning.blogspot.jp/2014/09/blog-post_16.html (画像はこちらより拝借しました) 日本語は125~1500Hzと他の言語に比べて…

いたわる「効果」

使う言葉の本来の意味を知ればまた別の力が働きます 「いたわる」という言葉がありますね 「いたわる」の意味(googleより)いたはる 【労る】《五他》(老人や子供や弱い人などに同情して)親切・大事にあつかう。「体を―」。労をねぎらう 「相手をいたわる…

「ごちそう様」を知る

日本語の本質は人をいたわり感謝するところにあります 美味しそうな食卓をみた場合日本人ならなんというでしょう 「御馳走(ごちそう)だ」と言いますね 他の国ではどうでしょうか? 英語 feast 和訳・・饗宴中国語 盛宴 フランス語 Un festin 和訳・・治療 …

思い込みを広げてみる

言葉による癒しをほどこそうと試みるとそこには固定概念の「書き換え」あるいは「広がりを持たせる」ことで効果が倍増することがわかります よく「固定概念を捨てろ」「固定概念を破壊しろ」という発言を目にしますし私も過去にそういう発信をしていました。…

α波へのいざない

私が京都で一番好きなのは賀茂川(鴨川の上流部)です その理由を書いてみます 潜在意識が人意識全体の95~97%を占めていることはたびたび書かせてもらってます。 よく潜在意識の活用と言われ推奨されているけど中々難しいのが実情ですね 最近、潜在意…

「京都」という「古典」

「京都がとても好きで、それは受け入れてくれるから」 これは先日、京都で公演された常磐津齋櫻師匠が私におっしゃった言葉です 京都で働く身でこの言葉がとても印象に残ってます 京都って「保守」のイメージ強いですけど実際はかなり、いや相当に「革新」の…

「古典」という確かな「愛」

古典、とは変化を内蔵しながら伝統を繋げていく技術です 昨日、京都・祇園で常磐津齋櫻さんと空果梨堂満茶乃さんのコラボレーションによる「祇園、日本酒とお酒を飲みながら聴きたい江戸三味線の会」が楽しくもあでやかに催されました。 ご紹介常磐津齋櫻さ…

心穏やかに生きていくための「準備

自己承認を高めるための方法をずっと模索してます 他者承認をうまく活用して自分を承認していく過程に移動していく方法を書いたことがあります 「これからは自己承認」その時代だと思ってますが本来、「人」は他者承認なくして自分自身を認めることは中々に…

許す技術

許すということは自己承認の一歩です 体のいたるところがこってないでしょうか? あるいは体全体が固くなっていませんか? それはずっと自分を許すことなく生き続けているせいかもしれません 自分の考え自分の行動自分の言葉 無意識であれ有意識であれ許可を…

許しの本質

何を許し何を許さないことを「許す」のかは自分次第です 許すという行為は本来は自分自身のためのものだからです 許すという行為のその向こうに「怒る」という感情があります。 感情は個人的なものです。 具体的に考えてみましょう。 ある雨の日、車があなた…

「許し」が持つ本当の意味

この記事は2016年11月2日に旧ブログで掲載したものを加筆修正したものです 「顕在意識」を持つ「人間」は他者であれ自己であれ「承認欲求」が満たされないと私は「狂い出して」くると考えています。 自己承認よりまず他者承認を優先する理由は下の記事をご参…

「靈的」な目覚め

理性的に「顕在意識」を用いて「潜在意識」を使いこなすには「ビジネス」あるいは「セールス」こそが現在、一番「修行」させてもらえる「行動」だと私は考えてます ビジネスあるいはセールスの一番大きな前提を本質を分かっていればこれは誰にでも納得できる…

「副業」のすすめ

日本というこの国の現在における最大の悲劇は「個性」が育たないことです ではなぜ個性が育たないのでしょう? 1980年代後半から20年近く学校教育で「個性」の育成が推奨されていた時代がありました 子供の「個性」が大事子供の「個性」を育てよ 旧ブログ(…

顕在意識の存在理由

そもそも顕在意識ってなんでしょう ちなみにWIKIで顕在意識で調べたらトピックスそのものが「無い」ことが判明しました ネットでもちょっと調べると「潜在意識」はたくさん出てくるが「顕在意識」は殆ど出てこないのです 人気ないですね「顕在意識」(笑) 顕…

生き苦しさ

「生き苦しさ」から抜け出したい 究極的にはこれです そのために自らを信ずる力を高めること 結局はここに行きつく 私はそのために・宗教を利用してもよい・信仰を利用したもよい・AI(人工知能)を利用してもよい・ネットビジネスを利用してもよい・武道を…

天地の理(ことわり)

「信仰」というものを活用することで自分自身が自分への信用を回復することが出来る今はそういう想いで掲載してます ただ、信仰と書くとどうしても「宗教」と重ねられ特に日本人は「宗教」へのアレルギーが(なぜか)強いので、どうしたものかと考えてました…

天・地

信仰、そして祈りの力が自信を取り戻してくれるなら私は活用すべきであると現在見ております 現代日本人は信仰、宗教に一定の距離感あるいは否定感があります その一方でキリスト教であるクリスマスを祝い結婚式は教会で行い死ぬ時は仏教、儒教を利用する 外…

迷いからの脱出

Facebookでのやり取りでこの年になってもまだ惑う自分がいますとコメントしました 迷うということは自信がないことと同義でしょう 自信をつけるには色々な方法があるでしょうが最近私が注目しているのが「祈り」であり「信仰」です 今年の1月26日から思う…

つながりが戻る時代

先日、私の不動産の方のお客様がご自分のブログで私のことをご紹介してくださいました 紹介ブログケロママさん「トランポリンハウスができるまで・・・」★話を戻して…私が、ネットの世界に入ったきっかけとは… https://ameblo.jp/kerokero2017/entry-1235186…

人生に「心の学び」を

私たちの生活や心を悩みが少なく穏やかに健やかに暮らしていくため日々の生活に「心の学び」を取り入れていくことこれがとても大切です 不安や怖れを常に抱いているそれなのに私たちは自分の「心」についての「学び」や「メンテナンス」についてあまりにも「…