ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

親子関係・人間関係

「魅力」を造る

子供たちには魅力をもってほしいと思ってますそれが子供たちの「幸せ」につながるからです 今朝、私が敬愛する金山慶允さんがこのような記事を掲載されてました 魅力的(attractive)な人になる https://ameblo.jp/sanoukei/entry-11562833826.html (一部抜…

学校と親の矛盾

ふた昔前からよく言われる子供の個性の育成子供の独自性の育成 これを唱える方ほど子供を「学校」に行かせてませんか? では学校とはなんでしょう? 学校の本質は親が育てることの労務の一部を担い(義務)教育という名の「没個性」を育てる場です もちろん…

あなたは「毒親」か?

「自信」だけあれば人はあらゆる困難を乗り越えていけます これは断言できます 人生に必要なのは「自信」だけと言い切りましょう このブログをお読みの方は比較的高齢者(笑)が多いでしょう 子供の親の方も多いと思います 自分が親となっている今自分のお子様…

子供たちのためへの「自信」

教育、あるいは子育てで一番大切なことそれは「自信」を持たせることだこれは言い切れます 「自信」については時々、ここや旧ブログでも言及してますが教育面からみるのは初めてなのであえて再び言及します 今、自分に「子」がいるならその子に親としてして…

子供のためのマンガ

【新世界スピチュアル~Hypnonation】《子供のためのマンガ》 私の意見なのですが子供には、もう少し「マンガ」を読ませて良いと思ってるんです 特に日本国内で売れているマンガってとても読む価値があると私は真剣に思ってるんです 売れているということは…

子供への教育

お子様への教育について色々お悩みの方も多いでしょう 一番簡単かつ良い方法があります 「親として何も言わない」これです 私も人の親ですから他の親御さんの氣持ちも分かります 「子供のために」ついつい口出し・手出しをする 私はこれは毒親への大いなる一…

愛されている実感

先日から子どもや赤ちゃんのことについて述べてますが、彼らが健やかに育つに必要なものは「愛されている実感」です 「愛されている実感」それを体感させることは赤ちゃんがお母さんの胎内にいるときから可能だということを教えてくれる「教材」があります …

《校則という「憲法違反」》

先日から「不登校」についてかなり興味を持ちだしました そんな時にとても興味深い記事をみたのです 読売オンライン地毛が茶色なのに黒染め強要、高3女子が提訴http://www.yomiuri.co.jp/national/20171027-OYT1T50049.html 訴えられたのは私の古巣、大阪府…

保護者はなぜ悩むのか?

先日アップした「不登校という選択」がとても好評で、うれしく思います有難うございました。 「不登校という選択」http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/10/22/020133 それだけ「不登校」に悩むご本人や保護者が多いという現れでもあります 私はあ…

《「不登校」という選択 ~ 14歳の決断》

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします 実体験に基づくこの講演を聞いてもらえれば不登校に悩む、本人やご家族はきっと「不登校のリスク」は「0」であることに氣づきます キャン…

過去を大切に・・・

【過去を大切に・・・・】 最近のこのブログでは「自己愛」を高める方法「自己承認」を高める方法を模索してます 私たちがなかなか幸せになれないその原因が「自己愛」「自己承認」の欠如にあると私は見ています。 人ですから生きていれば色々なことがありま…

自分を自分で認めなきゃ、始まらない

何故、「選択」を誤るのか?何故、「思い通り」にいかないか?何故、「不幸」と思うのか? いきなりですが全て自己愛が足らないからなんだかそんな氣がしてきました(笑) 自己愛自己承認セルフイメージ 言い方はいろいろあるんですが結局は「自分自身」が「そ…

叱られるという「幻想」

最近書いている親・子の考察とても好評で驚いてます(笑) 一昨日は親に認められない「自分」 昨日は親に叱られる「子」って具合に(偶然)書いてました これらを何となく(笑)続き物みたいに書いてたら「承認」と「叱責」に行きつくなとこれを書いてる「阪急京…

実は私も「毒親」です

昨日は自分自身の承認欲求について書いてみたのです そこを考察するとやはり「親」との関係が出てくる 実は私も人の「親」です(笑)しかも「毒親」です 私には13歳になる娘がいますが決して良いおやじとはいえません 褒めるときは褒めるけど怒る時は女子で…

ただ認めてもらいたいだけ

先日とあるところで私の経験談を語ることがありました 約50年生きてますからそりゃ色々ありますよ(笑) 成功談から失敗談まで 思わず2時間近い話になりました この50年の2/3は仕事、仕事で生きて来たなと自分で実感しました(笑)(遊ぶ時は思いっきり遊ん…

全ての親は「毒親」である

まず自らを慰めること これを前回言及してます その必要はなぜか? 幼いころに「親に認められなかった」という「記憶」が自分の行動を「枠」にはめているからです。 親に認めてもらいたい・・・・ そのための行動として「徹底的に親の下僕となる」あるいは「…

自らをなぐさめる

【自らをなぐさめる】 自分自身の今の境遇がうまく行っていないと感じているそういう場合、自分を満たすことを薦めてられることが多いです これは全く間違いなどではなくむしろ効果的でしょう。 ただ、効果が出てると聞くことはまれです何故か効果が出ないな…