ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「快楽」を否定する原因

心をわくわくさせることを
「快楽」とした場合
私たちの氣持ちにブレーキがかかる
そういうことはないですか?


私は諸外国の方は分かりませんが
日本人ってこの傾向が
かつて強かったと見ています


我慢、忍耐が美徳であると。


昨日、フェイスブック上で
みすぎ絹江さんと
荒木香澄さんとやりとりをしていて
ふと氣づいたことがありました

 

みすぎ絹江さんブログ
「それでも歌って暮らしたい」
http://ameblo.jp/vocal-mission-silky/


荒木香澄さんブログ
「潜在数秘術を活用した主婦向け家庭円満カウンセラー☆カスミン
http://ameblo.jp/moerinn47/

 

このお二人から
ヒントを頂きました

 

快楽を否定する原因
一つではないでしょうが
大きな要因として
日本流の「仏教」「儒教」の影響があります

 

あくまで日本流です

 

仏教釈尊がそういったかどうか
それは知りませんが
「快楽」は否定しているそうです

 

有名な小説に
ビルマの竪琴」ってあります
あれはあり得ない小説です
悪いですが、内容は名作でも
空想より質が悪い。

 

仏教で快楽が禁止されているなら
快楽を呼ぶ「音楽」「楽器使用」は
絶対にありえません。

 

これも突っ込んだ話ですが
そもそも仏教のうち
奥義ともいえる「密教
その奥義中の奥義ってご存知ですか?

 

SEXなんですよ(笑)

 

これは本当で
だから「密教」だという話もある

 

SEXをバンバン薦めるというのとは
ちょっと異なり
SEXの時のエクスタシーと
悟り(覚醒時)のエクスタシーが
同じだからそうです。

 

ただ、仏教が快楽を禁止したのは
あくまでも仏門下の「僧」です
一般市民は関係ありません。

 

儒教において直接快楽禁止は
実は見ていないのですが
一夫一妻制
先祖崇拝など
行動規範に関する規定が細かい(笑)

 

ただ、これ
本場の中国、インドなどで
本当に禁止されているのか?
疑問があります。

 

宗教というのは
当時の政権の政策に
大きく影響を受け
また利用される側面がある

 

ここは歴史の会ではないので
細かいところは言及しませんが
仏教儒教が日本において
「融合」した時から
「快楽」の禁止が一般市民に浸透したとみてます


それは何時か?


まさに江戸時代からです
意外に400年程度と歴史は浅いのです

 

じゃそれまでの日本はどうだったか?
これはルイス・フロイスの「日本史」に出てきますが
『日本の女は行きたい所に行き
誰とでも寝る(SEXする)』
という記載があるそうです。


これは風俗が乱れてたのではないです


そもそも日本は「母系社会」だったから
比較的女性は自由だったらしい


あまりにも現代の常識と違うから
「ほんまかぁ?」と言われそうですが
鎌倉時代末期頃までは
結婚はほぼ男が女の家に通うものですし
室町時代の将軍夫人なんて
日野富子のように「旧姓」を名乗りますよね。

 

江戸時代に入り
男性優位となるように
儒教を解釈し、仏教とうまく融合させたのは
徳川家康林羅山と言われています

 

この話もやりだすと
もう4日くらいかかるのでやめますが
何故、男性優位の方にシフトし
それに儒教が利用されたか?


これは全く私見ですが
当時の日本の主要産業が
「農業」であったことと
深いかかわりがあると見てます


「農業」は「狩猟」と違い
キチンとやれば「うまく」収穫できる
比較的生産性が高い産業です


しかしそこには忍耐が必要です


「実る」まで
「待つ」必要がある


しかも手間がかかる(笑)


狩猟のように
一発ドカーンとはいかない


それ自体は国民も分かっている


だから「快楽」している暇はなく
「コツコツ」やること
それが推奨されたからだと見ています


ちょっと長くなりすぎたんで
氣が向けばまた後日(笑)

Pezibear

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