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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

快楽の時代へ

 

 

昨夜の記事の続きになります。


この国において
快楽が否定されるのは
農業が基本産業であったことと
仏教儒教の曲解が
うまく作用したからだと言えます


こう書くとすぐに
過去を否定したがる困った方々がいますが
(昔は抑圧されてたとか)
それは違います


先人がこのルートを行ったから
私たちの現在の生活が成り立つのです。

 

我慢に我慢を重ね
「コツコツ」とやる


それはバブル期(1985~1990)までの
日本人の美徳であったはずです


そのお蔭で
農業の生産性は上がり
工業製品を作るにも
日本製はメイドインジャパンとして
もてはやされたんですね。


でもこれからの時代は異なります。


我慢
忍耐
それが通用しない
そんな時代が来ています


この原因は
自動化や
機械化が進み
人間の純粋な労働力が
必要とされない時代が来ているからです。


ではどうすれば良いか?


これは私の意見ではなく
お借りしているのですが
和佐大輔さんや木坂健宣さんがおっしゃる
「いかに生きてきたか」が必要となる
「生き様」自身が問われる時代


「生き様」を示す必要があるのです。


これは全世界がそうなると
言ってるのではないのですよ。


国によって経済発展や
機械化・自動化のスピードは異なりますから
一概には言えません。

 

しかしロボット化や人工知能の発展を
私たちの生活にどれだけ
影響を与えるかを
今からそれぞれ考えていく必要があります


人生はとんでもなく
「暇」で「退屈」な
そんな時代が来るからです。

 

私たちがどうやって生きざまを示すか


それが快楽だと考えます。

 

この快楽
別にエッチ系や
娯楽系を推奨している訳ではない

 

我慢・忍耐をするのではなく
「好き」「楽しい」を
心の置き所として
「活動」すること


それを意味しています。


もっと突っ込んで言えば
「快楽」が許される時代が来ている
そういうことなのです。

 

<生き様を示す>
それは己の人生哲学を
示していくようなものです。

 

これが発達した時代が
実は過去にあったのです。


古代ギリシャやローマで
何故、哲学や科学が発達したか?

 

それは奴隷制度というシステムを使い
ギリシャ人やローマ人が
「暇」になったからです。


奴隷制度は現在では
人権問題としてはふさわしくないのですが
そのお蔭
奴隷になった方々が
労働を担ったお蔭で
方や、深い考察が完成したのですね。

 

その労働の部分を
今後、ロボットや
人工知能が担うということです。


恐らくもうすぐ来るであろう
「暇」な時代に
私たちがすべきことは
新しい哲学の構築です


それは図らずしも
「自分が心から好き」と
思えるものを提示することでしょう。


何故ならそれが
「疲れないから」なのです

paul bevan

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