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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

『逃げ恥』に見る時代の在り方

いわゆる「逃げ恥(逃げるは恥だが役にたつ)」が
テレビで絶好調らしいですね


この番組見たことないし(笑)
原作も知らない(笑)


この作品について注目すべきことが
私の中で二つあったんですよ。

 

①「契約結婚
②「恋ダンス」

 

①の契約結婚について
単語だけ見ると
まるで援助交際のような感じですわな(笑)

 

少しストーリーを読んでみたのですが
これって
昭和50年代(1975年頃)までの
「お見合い結婚」に似てるな・・・・と

 

現在のほとんどは恋愛結婚でしょ?
出会い方はいろいろあれど
基本はそうですよね。

 

私のような50代近い人間は
結構リアルに時代の変化を見てるのですが
一時期、
「お見合い結婚なんて、親の言いなりでダサい」
ちゅう見解があったんですよ。

 

お見合い結婚って
親どおしが選んだ相手を
引合されて
数回二人きりの時間を持った後、結婚

 

これ今から見るとすごいなと思いますが
実はとても合理的だなと(笑)

 

キリスト教社会(もしかするとイスラムも)を見ると
よく見えてくるのですが
結婚というのは一種の「契約」行為なんです

 

この時代に
契約結婚」(もちろん、逃げ恥ではそこまで深刻ではないでしょうが)を
持ち込んでくるあたり
古きものを「新しい」と感じる力があるなと思えます

 

基本はラブストーリーで
恐らくは主人公どうし惹かれあって行くんだろうと
推測はしてますが
あれだけ「婚姻」を神聖なる行為と
錯覚していた前時代(これは私たちを含む)に比べたら
なんと自由な発想だと感心しちゃいました。

 

 

②の恋ダンスについて
これも実は見てないんです(笑)

評判良いらしいですね


私がこれに反応したのは
真実は知りませんが
ダウンタウン松本人志さんが
「あれは『マルモリ』のパクリだ」と
一蹴したという方です

 

本当に松本さんがそう発言されたのかは
分かりませんけど、その前提で話を進めます


「別に良いじゃん」
ってのが私の感想(笑)

 

どの業界でもそうですが
完全な「オリジナル」なんてまず無理です

 

私が注目したいのは
本当に「マルモリ」のパクリだったとしたら
あれって2011年(平成23年)でしょ?
なんともうリバイバルが可能なんだという所です


5年しか経ってないんですよ。


5年前のがもう受けるって
これは
①時代の変化が速い
②もともとあの踊りが「スタンダード」である
かのどちらかなんですよ。


一度、暇な時
ダンスを見て
感心したいと思ってます(笑)

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