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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

自我が存在する意味

昨日までの記事で
脳内、潜在意識内において
主語が存在しないということ
それを語りました


私、あなた、彼、彼女
その区別がない
だから「ワンネス」であると。


人はその進化の過程で
「顕在意識」あるいは
「自我」というものを
意識の中で発生させます。


旧ブログ(アメブロ)の方で
幾度か言及したことがありますが
現在知られていることで
人間の意識の割合は
3%が顕在意識で、97%が潜在意識だそうです。


この3%の顕在意識が
人間を全体から「分離」という
意識を目覚めさせたものです。


参考記事
「無意識を意識するための『自我』」
http://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12097498921.html


全体性からの分離がなければ
全体の姿すら見えない
だから顕在意識は発達した
この時はそう考えてました


ここでも書いてますが
この解釈、変わるかもと(笑)


実は自分でもあまり確信持ってなかったんです
白状します(笑)


でも今はかなり確信持って言えます。


当たり前を「有難し」に変える
そのために「顕在意識」はあると。


は?なにそれって感じですかね(笑)


なんだか宗教めいた話ですが
これは宗教論ではござんせん(笑)


潜在意識だけの状態は
全体とつながっていること自体
「当たり前」です


自他の区別がないのですから


しかし、その「当たり前」の状態
それを大事に守って行ける意識と出来るのが
「顕在意識」です


「顕在意識」はいかようにも使うことが出来る


今ある現象に対し
憎み、恨み、怒ることも可能です。


それはその人次第
しかしそれは
全て主語のない「全体」に帰るので
結局は自分自身を、憎み、恨み、怒ることになる


しかし、踏みとどまって(我慢ではない)
感謝に替えることで
潜在意識はそのまま「有難し」と受け取る


顕在意識
そして「自我」は「感謝」の念を深めるためにある
いや、利用できるというのが
今の見解です

 

Gaffey

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