ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「主語」のない世界で生きる

普段の生活から
主語を抜いて暮らしてみると
意外に面白いですよ(笑)


これは先日からの話
脳内、潜在意識に
主語がないからの話の続きです。


主語をあえて意識せずに
思考しながら街を歩くと
驚くべきことに
人の話し声、よく聞こえるんですよ
会話の内容が(笑)


ここで白状しておきますが
私、長尾啓二は
実は「難聴」です
(私の周辺はみな知ってるが(笑))


特に高音域が弱く
通常の聴力検査、通らないんです。


元々仲介営業マンで
普段ベラベラしゃべる癖に
プライベートでは
あまり話さないって
客に言うと笑われますが
実は話を聞くのがつらいんですよ
(聞くのが嫌なのではない)


聞こえにくいから(笑)


だから会話がドッと疲れる。
よって仕事では逆によくしゃべるというのもあります


その私が
主語抜きの思考をしながら
梅田界隈を歩くと
本当に人の話がよく聞こえる

というより「伝わる」んですね


こんなに人って話してるんだとか
音ってこんなにしてるんだとかです


これ一種の覚醒だととらえてます


悟りとかいうと
なんか抵抗があるんですが
主語を抜くだけで
全体性が見えてくるし、聞こえてくる


覚醒の段階ときっかけというものは
人により異なります
だから、この手のセミナーなどは
自分の「役」に立てることは出来るけど
即効性を求めるのはちょっと違うかな、と


自己啓発なんて
特にそう感じます


色々な手法がこの世にはあり
それは自分が目覚める「きっかけ」
あるいは「入口」なんですね。

恐らく万能の手法はないです


何故ないかと申しますと
それは各々の「記憶」
そしてこの「記憶」が固定概念を生み出しますから
固定概念の打破がそれぞれ違うのです。


この固定概念の打破を
私がよくその発信でお世話になる
金山さんの言葉を借りれば
「業(カルマ)の燃焼」となるのだと考えてます


「業(カルマ)」とは
前世の因縁などではありません


今、この時代に生きている
私たち自身の記憶
その記憶に縛られて、固定概念となっているもの
束縛しているもの
それが「業(カルマ)」なのです


それを手放すことが
「自由」への早道だと
私は確信してます


小さい覚醒を
幾度も繰り返し
そして人により
ルートを変えて
「業(カルマ)」を超えることが出来るんでしょうね

®Carpe Diem

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