読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

RAS (Reticular Activating System 盲目状神経系、網様賦活系の略)

この記事は旧アメブロ

過去記事なのですが
今、私がたどり着いた
「主語」を抜く暮らしにとり
大切なポイントだと思います


脳の活動を知るためのものです
一部改訂してお送りします

 


昔から心理学とか脳科学は結構好きで
実は臨床心理学などをホンの少し

(本当に少し!)
学校でかじったことがありました。


RASは最近(注/2015年)
読んだりした本などの中で
頻繁に出てくるので、
少し興味を持ち出してきたのです。


平たくいうと
「脳内」において

外部から来る情報を処理するための
フィルターと言えます。


私たちが見ている世界は、
同じ風景や音を聞いているようで
実は10人いたら10人、
ほぼ間違いなく違う世界を見ている。


あまりにも

外部から脳に届く情報が多大なため
一旦、フィルターでふるいにかけて

処理しているようなもの。


ようするに

「見ているようで、見えていない。」
というのはこの状態だと言えます。


これ、わかり易い実験結果があります。
誰でも出来ます。

 

ICレコーダーでも、テープ(今時ないか?)でも良いんだが
ただ、単に音を録音してみましょう。

 

それを再生してみると
録音時、自分では聞こえてなかった音が
入ってるのが確認出来ます。


例えば外を走る車の音とかです。


何もない状態で、

これだけ「音」に溢れてるのに
実は僕らの耳に届いていないことが多い。
脳内で無意識で処理されているから
氣付けません。


「音」だけでこれだから、
「映像」というもっと大きな情報ならば
どれだけ私たちの脳が、
勝ってに情報を削ぎ落としてるか
分かったものではありません。


私たちが拾えなかった情報を
「スコトーマ」=「心理的盲点」と言います


私たちは全ての情報を受けておきながら
実は意識が「盲点」を創りだします。


「認識」出来ていない、
「情報」「見落とし」がある

ということです。

 

 

これをまず知ることは
今後の脳の活動に役立つと思います


この続きは「夜」に(笑)

(:Re+ 2015-01-19)

 

GU / 古天熱

f:id:hypnonation:20161124202159j:plain

yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾啓二 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com