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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

料理と建築の類似点 ~ テーマは癒し

潜在意識 癒し・和み

最近、「感性」について
はまってますので
それを述べた過去記事を
ご紹介します


(以下、一部修正による転載)


レストランって言葉の由来は
ご存知でしょうか?


元々はフランス語で
「元氣回復」という意味です。
 

以前アメブロ
こんな漫画を紹介しました。
おいしい関係」(リンク)
http://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12016453848.html


僕はここで出てくる「織田千代」という
おばあさんが大好きでよく読みました
(「美味しんぼ」での海原雄山と同じポジション)
そのセリフが振るってます


「料理は効率化したら必ず味が落ちる。
そんなことをするのは馬鹿者だ」


まぁ、馬鹿者かどうかは分からないが
同じ作品でこういうのもありました。


「料理には二通りあり
お腹を満たすためだけの料理と
心と体を癒すための料理がある。」


これ家造り、家選びそのまま当てはまるな、
と痛感したんです。


本日(注・2015年)2件仕事がありました。
そのうちの一件が
yahooブログに書いている
「SW工法 建築現場」です。


そのきめ細かさは
至高のレストランに入ったようなもの。
ちょっと舌を巻きます
職人の動きからして異なるんです。


「プロの仕事」です。

僕は土地についてはかなりの自身はありますが
建築についてはありません。


今日、僕が連れていかれたのは
境界などの土地の件があったからですが
特定分野の仕事は、
その専門がするという好例です。


これだけ細部に渡る職人ぶりは
正に「客を癒す仕事」と言えます


この話は
人工知能 VS 霊性」(注・旧アメブロ)からの流れです。
多分僕が見る境界の仕事など
もう数年経てば、特別職でなくても出来きます。


料理でいうとファストフードなんかも
人間は要らなくなるでしょう。


でも機械(人工知能)が及ばない
「感覚」が必要となる分野
「人を癒せるか?」は「職人」の仕事であり
日々の感性が必要とされます。


「人を癒せ、元氣に出来るか?」
今後のキーワードになるテーマです。


こうなると益々(仲介)営業職
要らなくなりますねぇ(笑)
これは困ったことになってきた(苦笑)

 

(:Re+ 2015-08-06)

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