ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

人工知能 VS 霊性

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過去記事の中から
感性に関する記事の
紹介です。


私が感性を上げたいなと
またそれを皆様に知ってほしいなと
思うきっかけが「人工知能」の発達です。


 
(以下、一部修正のうえ、転載)


パソコンやインターネットが
職場を圧巻しだしたのが
大体平成10年(1998年)位でした。


 
それから瞬く間に全家庭に広がり
現在はパソコンというより
スマホの時代に入りましたね。


僕は48歳(注.2015年)なんだけど
この世代は急速な技術革新の全てを
リアルに体感出来た貴重な世代です。


新幹線の登場
カラーテレビ、ビデオ、DVD
CD、ウォークマン
携帯、インターネット、スマホ


技術革新の急速なスピードは
凡人の意識の変化を
遥かに追い越してます。


パソコンが導入された時
私はまだ大阪府庁にいたんですが
あの頃、冗談で
「そのうち、携帯がパソコンになるんじゃね?」
などと言ってました。


それがもう実現している。


先日、教えてもらった話だが
人工知能が今年中(注.2015年)にほぼ完成するらしい。


その結果どうなるか?

 
近いうちに殆どの職業がなくなるでしょう(笑)
俺の持ってる資格全部アウトです(笑)


ま、不動産ブローカー
あるいは仲介業なんて
特にこの国ではもう必要とされなんでしょうね・・・。


営業マンが「価値」を伝えると言ったところで
その肝心の営業マンに本物が殆どいない のだから
そりゃ機械(人工知能)の方が
安心だと思われてしまいます。


間違うことがあっても
「騙された」とは思いにくい(笑)
騙されたら腹立つでしょう(笑)


今後、国内は購買層も減って行きます。


「やはり一生に一度の住宅選びは人がするものだ」
という考え方もあるでしょうが
便利さには勝てません。
人間は基本「楽」選びますから。


余談になりますが
平成18年(2006年)に不動産登記法が改正され
ほぼコンピュータ化されたけど
あれの最終目的ってご存知ですか?


最終的には登記の時に
仲介業者や売買価格を載せたい意向なんです。
これは秘密の事項ではなく
平成12年(2000年)位の
朝日新聞のトップ記事にありました。


要するに徹底的に人間を排除するのが目的です。


そんなこんなで
(仲介)営業マンにとっては
暗黒の未来しかないですが(笑)


それでも僕が現在
営業コンサルタント的に営業手法を
「発信」しているには訳があります。
(注・2015年)

 

人工知能に打ち勝つにはどうすれば良いかです。

 

それが「vs 霊性」です。


霊性っって言ってもオカルトとは違います。
この場合の「霊性」は
「勘」「直感」に近い意味です。

 

上の無くなる職業で
画家とかないでしょう?
実は作曲家は人工知能に駆逐されるらしいが
画家はそうならないようです。


「ビジネス」を通じて「直感」を養う。
この直感
全く関係ないものを結びつける力
それが当たると思える能力は
まだ人工知能にはないそうです。


人間の処理能力を高めるってのもありますが
それ以外にも人工知能が出来ないことがあります。


それを養っていくための
「霊性」ということです。
 (:Re+ 2015-08-05)

 

U.S. Geological Survey

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