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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「勘」を蘇らせる方法がある

直感を養う 感性・感度

 

現在、情報空間から情報を採る
それが無意識(潜在意識)への
アクセスであると思ってまして
その方法の一つとして
シャーマニズムに興味を持ってます


それに近い話を過去に書いてますので
参考までに


(一部修正のうえ、転載)


今日のお話を読んで理解してくれたなら
あなたは「勘」を冴えさせることが出来ると
断言しましょう。


この世の全てが
瞬時にして判断出来るようになれば
これほど楽なことはありません。

 

以前から話している
「直感」というやつです。

 

私自身は勘はそれほど悪くはないけど
それを素直に信じること
いや従うことが出来ませんでした。

 

大体先に勘が働き
そして、それを疑い
選択を誤る(笑)

 

このパターンです(笑)


年齢を重ねてから
このパターンが増えてきたのは
いかがなものでしょうか?

 

私の友人にこんな奴がいます
(今回は許可がないので具体的に書けません(笑))

 

恐らく多くの人が羨むであろう
ほぼ全てのものを持っている。
容姿、境遇、人脈(人財)

 

でも何故かうまく行きません

 

勘が悪いんです。
(これ読んでたらゴメン(笑)
だって本当のことだもん(笑))

 

うじゃうじゃ余計な御託を
並べるからですね(笑)

 

実は勘が悪いということは
本当はないのだと
今日(注・2015年)、知ることが出来ました。

 

自転車に乗ってる最中にです(笑)
(↑これは本題と関係はない)

 


誰もが勘が先に働くが
それを遮るもの
曇らせるものがあります

 

「勘」のあとにくる
「思考」というやつです。

 

この思考というのも全てが悪いのではなく
「思い込み」「経験」という
フィルターがかかった思考が障害となります。

 


以前、直感を磨くにあたり
夜の野外で外の音を聞く
というのを提案しました。

 

これを「眼」でやってみましょう。


今回はできるだけ昼間が良い
志事(しごと)の最中がよい
2~3分、街中に立ち尽くしてみましょう。

 

いま、自分が置かれている境遇を
静かに思い描きます


例えば
・金がない
・恋人がいない
・仕事がうまくいかない
・家族とうまくいかない・・・・などなど

 

町の風景と重ねて欲しい
その時、何故自分がここにいるか?

 

素直になって考えれば
全て「自分の選択」であったことに
氣付き、受け入れられる時が来ます。

 

少し話題が変わるが
潜在意識はそんなに難しい問題ではありません。

 

あなたを取り巻く
全ての現実が、潜在意識の投射したものですから。

 

全てあなたが選択したものですから。

 

ここから先の話は
長くなるからまた別にするけど
「選択している自分」「選択してきた自分」
それを深く納得できると雑念のような
「思考」「思い込み」がふっと一瞬消えます。


この感覚を思い出して欲しいのです。
実はこれは幼少期
誰もが経験したものです。


勘(直感)→思考→選択
がいまの我々なら
勘(直感)→選択
が子供のころのあり方です。


勘が冴えるとは
正にこのことなのです。

 


 
【丹尼斯R】

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 (:Re+ 2015-10-16)

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