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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

無我夢中

感性・感度 直感を養う

 

直感を養う方法について
昨夜
『次は具体例で書いてみます
私の事例で(笑)』
と書いた手前書きます(笑)


色んなケースがあります

 

大まかに分けて
①静の時
②動の時です


まず分かりやすい
②動から


そんなに難しいことではないんです
表題のとおり
「無我夢中」の時です


まだ20代だったころ
大きなプロジェクトを任されたことがありました


失敗したら「退職」だとも言われ
成功したからと言って
給料が上がるわけでもなし
地位が上がるわけでもなし(笑)

 

そういう割の合わない仕事があったんですよ


諸般の事情(企業秘密ってやつ(笑))で
詳しく書けないんですが
いわゆる「撤退戦」であり
「破綻処理」だったんですね。

 

で、この割に合わないお仕事
かなり夢中になってやりました。
給料も上がらない
地位も向上しない
そんな条件なのに「無我夢中」でした


ではなぜそうなったか?


今思い返せば
自分なりの虚栄心あったんですよね


「誰も出来ないなら
俺がやってやる」みたいな(笑)


それとこれに失敗すると
ある地元と別のプロジェクトに
多大な悪影響があるのは分かったたので
それを回避したかったというのがあります


こうして今から見ると
虚栄心って
そんなに悪いもんじゃないなと
思えます(笑)


この仕事
2年続いたんですが
あの2年間は
まさに「トランス状態」でした(笑)


月の残業は300時間近かったし
休みは年に4日ぐらいだし
電車内で2回倒れるし(笑)


でも人間ってあそこまでやっても
死なないんですよ


それは「楽しかった」からでしょう
無我夢中になれて
「楽しければ」疲れ意外にないんです


さらにこの無我夢中
先ほど書いたとおり
「トランス状態」(変性意識)です


この時、確かに最高に勘が良かった。


当時所属したいた部署の偉いさんに
「こいつ(私のこと)は運が良い」と
断言されたほど
ツキまくってた(笑)

 

確か脳科学者の
茂木健一郎博士の言葉ですが
「ツキを呼ぶには、点と点を結ぶこと
そのためには動きまくれ」
というのがあったかと思います


あの時は分からなかったけど
確かに動きまくった(笑)


無我夢中
これはトランスになり
非日常及び非言語の情報を
取りにいける
動側からの方法だと
今は感じてます

Vive La Palestina

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