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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「笑う」を取り入れる

抽象度を上げる 感性・感度 ヒプノセラピー 笑う素晴らしさ

一昨日まで瞑想に関すること
それについてお知らせしてました。


私がこれをお知らせするのは
感性、感覚をもっと鋭くするためです。


感性、感覚、の感度を上げること
これが私たち「人間」が
今後生き延びるための
「技術」だと考えているからです。


もっと俗っぽくいうと
「勘をよくする」
難しい言葉で言うと
「抽象度を高める」
という言葉になります


何故その必要があるあのでしょうか?


この「勘」や「抽象度」の世界は
まだ「人工知能」が追い付かない分野であるから
と私は考えてます。

 


以前から少し書いてますが
もうあと少しで人工知能
この世を圧巻する時代が到来します


恐らく、データベースや
創作活動、検索活動において
私たちは圧倒されると予想してます

 

とても楽な世界です


人間は必ず「楽」な世界に流れます
これは「絶対」です


しかしこの「楽」な世界は
恐らくは「楽しい」世界には
ならない、私はそう見ています
(私見ですけどね(笑))


理由は
「退屈」だからです


別のお話になりますが
医療技術も人工知能により
格段に上がり
人は中々「死」ねなくなる。


退屈な200年
これ、笑い話ではなくなるかも知れません


何が出展か忘れて申し訳ないのですが
機械人間か、人工生命により
永遠の命を授かった者がいて
そのあまりの「退屈」さに
氣が狂うというノンフィクションがありました


これは笑える話ではなくなってきています


本当にこれだけの寿命があったとしたら
私たちはどうすれば
「退屈」せずに生きていくことが出来るでしょうか?


北野武ビートたけし)さんが
先日、興味深いコメントをされてました


「お笑いは人工知能には無理ではないか?
お笑いにはセンスがいる」


これは達見です。


お笑いにはセンス(感性)が必要であると
そう言ってるのです


以前、旧アメブロで書いたのですが
笑いとは
自分を客観視する行為であり
抽象度を高める行為であるというのです


実は私たちが
来るべき世界に備える方法として
「感性の感度を上げる」

「抽象度を上げる」

「笑いを構築する」
とも言えます


続きは長くなったので
次回ということで(笑)

Christopher.Michel

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