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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

自己への信用と「任せる力」

住宅ブログの方で
昨夜の反省会のことを紹介しました


●合同反省会!!【松本工務店 × 辻工務店
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki/37453744.html


こちらでは
その内容を
心の側面から見てみます


人、他人、他者に
お志事(しごと)を任せるってことは
実はとても苦しいことです


特に社長と呼ばれる方々には
とてつもなく「大きな」不安が伴う


でも任せていかないと
社長一人では
今度は自分自身を苦しめることになる


人に任せられる人


この真髄には
自分自身への
「信用」があります

 

自分自身を信用できる人は
他人に任せることが出来る


この力を
別の言葉で言うならば
「自信」です


「自信」はそのままの通り
自らを信じること


自らを信じれないなら
他人も信じれないのです


何故でしょう?


以前書きましたが
「脳」あるは「潜在意識」には
「主語」がない


心のなかで
「あなたは信用できない」と考えることは
脳内や潜在意識では
「あなた」が抜けて
「信用できない」しか残らないからです


自分を信用する度合の大きさが
その会社のスタッフや
事業規模とそのままリンクするのでしょう


これは度合が大きければ良いとか
小さいからダメだとか
そういう話ではありません。


自分との対話を繰り返し
自分自身と見合った信用度で
少しずつ内容を変化させていくのです


そう、信用も
自分の中で変化していきます


その変化に素直に従い
同時に現実も変えていくのです


松本社長、辻社長
そしてその会社のスタッフは
適格に自分を知る
「自信のほどを知っている」


それを昨夜は
勉強させて頂きました。


皆様、ありがとうございました。

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