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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

喜びを感じる脳

さて、おとといの続きです
人の感情について
考察していきます


何故それを考えるかと
私は記憶が人生を左右していると
現在見ているからです


記憶は私の解釈では
記憶 ≒ 記録 + 感情とみています


同じ事象でも人によって
好きと嫌いが分かれるのは
この「感情」の部分だからです


さて、今回は喜びについて


参考記事
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 生理学研究所
第6回 脳の動きを見る —定籐先生の研究— (7)
http://www.nips.ac.jp/nipsquare/sknews/series/entry/2009/05/7.html


脳において
喜びを感じる部分が記されてます

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喜びを感じるのは
ドーパミンと呼ばれる
脳内物質(脳内ホルモン)が
分泌されてそれが
「報酬系」あるいは「報酬回路」というものを
刺激するからだと言われています


実は上記画像を注目して頂きたいのです


反応しているのは
「喜び」を感じた時なのですが
この反応は
「褒められた」時と
「お金をもらった」時と
同じ部位なのです


そう、褒められることと
お金をもらうことは
脳内では同義なのです


人により
お金に抵抗がある方は
「え~、何か低次元」と
素直に思われる方いるでしょう


私はこの事実において
二つのことを確認できます


①お金と褒められることは
 喜びにおいて「同義」であり
 「代替性」があるということ


②そもそも「お金」というものは
 そもそも価値交換のツールであったが
 それが報酬系に寄り添うように
 変化してきた


ということです


何か俗物的な感じがするでしょうが
私は「喜び」とはそういうものとして
もっと「唯物」的にとらえた方がが
感じやすく、そして結果「現実化」しやすいと
今は考えてます


要するに「素直」に受け取れ
ということです


①褒められる
②お金


この二つを同時でも
バラバラでも良いのです


頂けるときに素直に受け入れる


これが脳内の
報酬系を刺激し
「喜び」を生む


それが脳内の健康にも
役立つものだととらえます 

Yasin Hassan - ياسين حسن

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