ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

幸せと悲しみ

感情についての
考察を進めてます


少し面白い記事を
発見したので
ここでご紹介してみます


参考記事
幸せする脳悲しむ脳
http://mui-therapy.org/newfinding/sad-brain-happy-brain.html
(一部抜粋)
悲しみが起きると脳の中の70ヶ所以上が反応した。
扁桃体と海馬が反応し、前頭前野皮質、前部帯状回皮質、島が反応した。
島は側頭葉の下に位置する小さい組織で、体感覚や味覚に関係している。
専門家はこの複雑な脳の反応が悲しみであると見ている。
反応した脳の部分はそれぞれ
争い、痛み、孤立、記憶、報酬、注意、体感覚、意思決定、
感情に関係していて悲しみを構成する。
一方悲しみを引き起こす因子も、
人の死、仕事上での友人との確執、
陰惨な映画等変化に富んでいる。
(抜粋以上)


なんだかわけが分からなくなりますね(笑)


これは8年前の記事なので
今は少し変化しているかも知れませんが
ようするに
「よく分からない」ってことです(笑)


私が感情にこだわるのは
記憶とは
記憶 ≒ 記録 + 感情と
位置づけているからです


起こった事実において
それは事実は事実でしかない


しかしそこに
感情が付加されることで
個人的解釈が変わるからなんです


この感情のしくみが分かれば
私たちは良い意味で
自己洗脳がたやすくなるでしょう

 

悲しみと幸せの仕組みが
いまいち分からないならば
取りあえず、悲しみの方は
棚上げしてみましょう。


幸せ
そして喜びを
感じる感情を
どんどん増幅させていけばよい


スマホがなぜ動くか
それは技術的にわかってる人は少ないでしょ?
でも動く
電源があれば動くんです


では、私たち人も
「喜び」の方の電源を入れた方が
脳が楽しめるなら
それはそれでありだなと
思います。

Jordan Sarkisian

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