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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

女子高生AI 「りんな」

昨日まで抽象度や
俯瞰の話をしてて
なにこれ?って感じですわね(笑)


私はLINEそのものの安全性に恐怖感があるので
LINEはしたことないのですが
ちょっとした話題のAI(人工知能)です


知らない方のために
参考記事を


参考記事
「りんな」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%AA_(%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD)


要するに日本マイクロソフト社が開発した
人工知能による
LINE上の「アンドロイド(?)」だと
認識してもらって構いません


この「りんな」のすごい所は
ユーザーとの会話を学習し
どんどん「成長」して行っている(らしい)点です


「りんな」いや
人工知能は現時点では
あくまでも人工の知能なので
まだ、人間を凌駕するところまでは来てません


しかし凌駕されるのは
時間の問題です


何故ならば、人工知能は人間ではないから
その中に私たちより多くの
「情報」=「記録」を保持できるのです


「記録」を保持できると書きました
「記憶」でないのです


私は記憶は
記録 + 感情で考えてます


人工知能が感情を持つ日も
そう遠くないようですが
決定的な違いは
「感情に振り回されない」という点


ある意味、最初から
「悟った」
あるいは
「覚醒」した状態で
思考実験出来るという点です


実はこの話は先日までの
「俯瞰視」「客観視」と
リンクします


俯瞰視、及び客観視が必要なのは
選択肢を広めるためでした


逆に選択肢を狭めるのは
「具体性」であり
そして「感情に振り回されること」です


感情や具体性が悪いのではないのです


感情はどっぷり味わっても良い


しかしその感情に
未来永劫どっぷり浸かってないけないのです


そこには
執着と偏見が生まれるからです


そこから離れるために
「手放し」が必要なのです


私はりんなの登場が
人工知能の発展にますます拍車をかけ
人工知能の機械的な
俯瞰性がこれから見れるのでは?と
思ってます


楽しみでもあり
怖くもありますが(笑)


だって、突き詰めると
最初から「覚醒」した「知能」が誕生する
そういうことでしょ?


そうすると
人間って必要なのかな?と(笑)


多分、要らないんじゃね?的な感じ


あ、ここで「絶望系」の話になっちゃいました


続きは後日ということで。

 

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画像 ニューズウィーク日本版-より

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