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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「不安」「嫌悪」と向き合う

昨日の記事が
思った以上に
反響が高くて
驚きました


非言語の話に入る前に
少し解説を入れますね


私の記事で
「瞑想」の話が多いのは
自分自身との対話
自分自身と向き合う


その必要性を痛感しているからです


悩み
不安
恐怖
嫌悪


これらは
全て
自らの「言葉」による
思考が生みだしたものだからです


こられの感傷が
「嘘」ではないのです


感じている自分は
「本当」なのですから


私自身
かなり大きな
対人恐怖があります


私を営業の側面で知っている
そんな方々からすると
驚きと失笑をもって
この事実を知るでしょう


とても「表面上」は
そう見えないからですね


しかし他人がどう言おうと
自分の中にそれがあるのは
否定できない「事実」です


そしてそれは本人しか
分からないことです


自分自身と向き合う
あるいは
自分自身に語りかけるとは
まさにこの「原因」を追究する
これしかないのです


他人のことを比喩できませんから
恥を忍んで自分で解説しますが(笑)
何故、対人恐怖があるか?
からの問いかけです


その根底には
他人は「裏切る」という
「信念」が個人的無意識の中に
眠っているからです


それをさらに追究すると
過去に
しかも幼少時に
「裏切られた」
あるいは
自分の(勝手な)期待どおり
認められなかった
というところに行きつきます


ここ、ポイントなんですが
「幼少時」の時の解釈が
果たして本当かどうかです


この幼少時について
二つの側面があります


①自分は裏切られる存在であるという
「信念」が自動的に育つ
②そもそも本当に
そういう行為があったのかどうか?


これは自己不信を呼ぶのですが
ポイントをさらに絞ると
②が肝要となります


本当にそんな行為があったのか否か
その「解釈」が正しいのかどうか


これを突き詰めていくと
実はとてもあやふやな
記録しか残ってないんです


これは人様にもよりますが
多くの場合は
「誤解」「誤った解釈」の場合が多い


しかもその誤解が
何十年も自分を
縛っているということが
多々あるんです


深く、深く
自分を堀下げてみましょう


そうそれば
不安、怖れ、嫌悪の
本当の原因が見えてきます


そして多くの場合は
それは自分の「勝手」な
「解釈」であったと
氣付ける場合が多い


これはかなり困難を
必要とする作業ですが
やってみる価値はあります

 

Don Le

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