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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

笑いが「価値」を変える

ヒプノセラピー 笑う素晴らしさ 潜在意識

昨日の記事で
この国における
お笑い芸人と呼ばれている方々の
発信において
「哲学的」発信が顕著になっていると書きました


参考記事
「えんとつの町のプペル」の在り方に未来がある
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/01/21/000100


これはある意味当然です
「笑い」は思考の抽象度を高めるからです


話がそれますが
西洋にて「哲学」が進んだ背景に
「ユーモア」センスがあるからかもですね


昨日も列記しましたが
又吉直樹さん(「火花」の作者)
北野武さん(ビートたけしさん)
片岡鶴太郎さん
タモリさん
そして
キングコング・西野さん
オリエンタルラジオ・中田さん、 藤森さん


これだけではないでしょうが
発信内容の濃度が半端ないです


「思考の抽象度」の高さ
それが彼らの優れた点なのです


昨日も書いてますが
「儒」に支配された世界では
これは中々望めません


参考記事
儒教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%92%E6%95%99


誤解なきように言いますが
私は儒教そのものについて
否定的ではないんです


キリストよりも早く
「隣人を愛すること」
これを説いたのは孔子です


そして今でも
東アジアでは色濃く
その影響があり
また支持もされている


ただ、今「蔓延」している「儒」は
本当に当初、孔子が理想としたものかどうか
そこに疑問を感じるのです


「儒」では労働することについて
良しとしない思考があります


これ、本当に「孔子」がそう言ったの?と
私は疑問が生じて仕方がない


以前、アメブロ時代でも
儒の功罪については
色々(批判覚悟で)書いてます


特に日本を含む東アジアにおいては
その影響は思った以上に強く
労働というもの、芸人というもの
女子というもの、価値というものに
「無意識」に圧力がかかってると見えるのです


幸いにして
この国には
「儒」は中途半端(笑)にしか
入らなかったし、意外にも歴史が浅い
(厳密には江戸時代から)


笑い、そして
それを生業とする者たちの発信が
抽象度が高く
そして自由度が高いのは
「儒」から離れているからです


キングコング西野さんが
先輩たちへ過激な批判をするのは
結構有名な話らしいですね


これは「儒」が支配する世界では
考えられないことですし
御法度ともいえる


先人のしたことを批判してはならない


これが「儒」には色濃くあります。


今、なんとなく感じている閉塞感
これを打ち破るのは
この国の「お笑い芸人」だと
感じているんです

 

John Mallon Iphoneography

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