読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

ただ認めてもらいたいだけ

ヒプノセラピー 癒し・和み 親子関係・人間関係 自我・真我

先日とあるところで
私の経験談を語ることがありました


約50年生きてますから
そりゃ色々ありますよ(笑)


成功談から失敗談まで


思わず2時間近い話になりました


この50年の2/3は
仕事、仕事で生きて来たなと
自分で実感しました(笑)
(遊ぶ時は思いっきり遊んでますが)


どうしてこうなったんだろう?(笑)
と話している途中で思ったんです


今ならその回答がでます


ただ、自分を認めてもらいたかった
それだけです


いや、これに氣づいたの
本当に最近ですよ(笑)
その当時は分からなかった。


私の両親は
それほど厳しくもなかったけど
私のやることなす事、全て否定的でした(笑)


それは嫌がらせではなく
ある意味悪い方面での
「親ごころ」だったんでしょうね


「そんなことをしたら●●になる」
「うまく行ってもあんたの力ではない」


そういうことを
事あるごとに聞かされてました。


自重しろ、謙遜しろ
ってことだったんでしょう。


ただ、幼いころ
若いころはこの意味が
本当には分からない


何をするにも
否定されるわけですから
選択肢は二つになります


①親に同調して、親に従う
②親に反発して、反対方向に行く


私はなぜか(笑)
②を選択する訳です


警察のお世話にはなるわ
学校や教師からは嫌われるわ
勤め先はやめるわ
そりゃもうしたい放題ですわ(笑)


基本的には「暗い」性格なんですが
何等かの形で目立ちたかったんでしょう。
今なら分かります。


あえて危険なゾーンに入ったり
危ない橋を渡る


それは
ただ「ここまでやってるやん」って
認めて欲しかったんでしょう


ただその目立ちたい相手が
大衆ではなく
「親」だったんです


親に認められない子って
いかに他人の評価を得られても
実は満足できない
いや、心底でしてないんです


これを癒すには
自分自身の在り方
考え方を「変える」これしかないんです。


以前にも書きましたが
「親」はどんな優れた親でも
「毒親」です


「親」という
他者承認を求めている自分がいる限り
それは全て「毒親」なんです


自分自身が
自分自身を承認できれば
この「毒」は消え
ただの「親」になるのです

 

それくらい
人の承認欲求というのは
激しいものだと
私も含めて
各々が自覚することが
業(カルマ)開放の手段なのです

Christian Beyer (改変 gatag.net)

f:id:hypnonation:20170124224657j:plain

 

yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾啓二 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com