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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

実は私も「毒親」です

ヒプノセラピー 親子関係・人間関係 潜在意識

昨日は自分自身の
承認欲求について
書いてみたのです


そこを考察すると
やはり「親」との関係が出てくる


実は私も人の「親」です(笑)
しかも「毒親」です


私には13歳になる娘がいますが
決して良いおやじとはいえません


褒めるときは
褒めるけど
怒る時は女子であっても
殴り飛ばす、「昭和」親父でした(笑)


自分自身が親となった時
どういう風に子供に接していたかというと
それは厳しい親だったと思うんです(笑)


その厳しさは
決して自己都合ではないものの
子供には分からないですよね


「父ちゃん、こわ」
で終わってしまうわけです


その意識が
子供に根付いて行き
そのトラウマが
行動規範になるんです

 

私の場合は
緩急の差が激しすぎて
(褒める時と叱る時の差が激しい)
これはこれで
トラウマになっちゃう(苦笑)


親がどう動いても
子供には
行動の規範になってしまうんです


それを
打開するのは
昨日の記事のとおり
自分自身でしかない


ただ、自分が人の親になって
自分自身もそうなんだと
氣付けるところが
親になってよかった点です


親という字は本当によく出来てます


「木」に「立」って「見」る


以前私は
これは子供を
俯瞰的に「監視」するものだと
解釈してました


でも本当は違うんです


自分がしている
自分の子供への教育(?)に対して
自分が俯瞰的に見るための言葉なんですね


その意味で
親になってよかったと思います。

 

:

james.gordon6108

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