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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

叱られるという「幻想」

ヒプノセラピー 大衆心理・群衆心理 親子関係・人間関係 自我・真我

最近書いている
親・子の考察
とても好評で驚いてます(笑)


一昨日は
親に認められない「自分」


昨日は
親に叱られる「子」
って具合に(偶然)書いてました


これらを何となく(笑)
続き物みたいに書いてたら
「承認」と「叱責」に行きつくなと
これを書いてる「阪急京都線」内で
はたと氣づいたんです


まずは「叱責」から
お話します

 

私やこれを読んでる
皆様の行動を「縛る」原因に
「ミス」「失敗」を犯すのが
嫌だというのがあるでしょう。


何故、「ミス」と「失敗」を嫌がるのか?


もちろん、「ハズい」ってのもあります。


そしてもう一つが
上記にある
「叱責」≒「叱られる」です


自分が5歳ぐらいだった頃
その時のことを
何となく思い出してください


その5歳の自分が
35歳くらいの「大人」に
「叱られる」って場面
今から見たらどう感じますか?

 

単に「怖い」でしょう。


そもそも「怖さ」とは
不安に起因し
不安は「無知」からきます


そう
「知らない」のです


私たちが5歳児だったころ
そして
今、現実に目の前にいる
5歳児の「顕在意識」レベルでの認識って
どの程度か、なんとなく分かりますよね?


「無知」である「5歳児」が
(顕在意識レベルで)知っている「大きな人」に
叱られるって場面


これは恐怖以外の何物でもない


人は大体5歳ぐらいまでに
顕在意識が形成されると言われてます


この顕在意識が形成されるまでの間
仮に「叱られ」まくったとしたら
その子供はどうなるでしょう?


当然に「叱責」が
個人的無意識に刷り込まれますよね

 

これは叱責だけではありません


束縛
虐待
過保護
監視
愛情


全てに言えます


この記事では分かりやすく
「叱責」だけに
焦点を絞って話しているんです。


子供のころ
「叱責」ばかり刷り込まれたら・・・?


その後の人生の
行動規範
あるいは判断基準として
「叱られない」ようにする
あるいは
「叱られても反発」する
このような反応になるでしょう

 

そこで今自分がいる
場所
空間
時間を冷静に
考察してみましょう

 

私や
あなたが
●●をして
それを叱る人がいるか
いないかです


叱られる
という
「幻想」に
とらわれてはいないか
どうか?


それを
自分の中に問うてみましょう

 

幼少時のトラウマは
中々外れないものですが
実は意外に
「叱る」人はいないと氣づけば
心は自由になります

SashaW

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