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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「パンク」の本質

ヒプノセラピー 大衆心理・群衆心理 音楽

1970年代に世界を圧巻した
サブカルチャーが存在しました


「パンク」です


参考記事
パンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF_(%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC)


特にロックシーンにおいて
セックスピストルズの登場で
その奇抜性、破壊性、独創性が際立ち
一氣に有名になった
退廃的なカルチャーだと言えます


上記参考記事で
非常に興味深い記述があるので
一部転載しますね

(一部転載)
典型的なパンクの視点としては、
権威主義DIY主義、不服従、直接行動、反産業ロックなどが含まれる。
その他の傾向として、ニヒリズムアナキズム社会主義、反軍国主義
反資本主義、反人種差別、反性差別、反民族主義、反ホモフォビア
環境保全主義、菜食主義、純菜食主義、動物の権利保護なども含まれる。
(転載以上)


私なりにパンクを一言で言えば
「反」「アンチ」です


これは現体制及び
現行法に対する「反」であり
「アンチ」なんです


ちなみに私、若いころは
パンク、聴きましたよ
実はバンドでコピーしたこともある(笑)
黒歴史ですな)


しかし、その頃から既に
日本のパンクは聴いてなかったんです


元々洋楽嗜好が強いですし
なんか違う・・・・って感じを受けたんです


体制や現行法に対する「アンチ」が違う


以前、アメブロ
日本のYMO
フランスのミレーヌ・ファルメール
その国におけるパンクだと
書いたことがあります

 

参考記事

L'Autre...【:Re+ 2014/07/31】

ameblo.jp


あれを書いた時は
いまいち理解してなかったのですが
今は理解出来ました


欧米の「パンク」は明らかに
敵対する「モノ」がはっきりしてるんです


昨日の記事で
日本人の「和」は法律を超えると書きましたが
欧米や諸外国には
明確なルールが最初から存在します


欧米では特にです
「聖書」ですね


あれは厳密には
「神」との契約書なんです


明確に反抗するものが
見えてるんです
(その行為が良いか悪いかは別)


ところが日本の場合
明確に反乱を起こす
「体制」も「組織」もはっきりしない


それは「和」という談合の世界で
皆が「融和」しているからなんです


だから日本のパンクには力がなかったんです


反抗・反乱する相手が見えない(見えてない)し
方法論も違う


ではどうするか?


それが芥川龍之介が書いた
「作り変える『力』」なんです

 

参考記事

創り変える力 ~ 日本人が持つもの

ameblo.jp

 

この国の場合
明確に反乱を起こす相手が
本当に幽霊のようで
見えないんですよ


数々の戦乱がこの国にもありましたが
その時の施政者と考えられる
皇族、将軍家、などは
ほぼ皆「(血筋として)生き残っている」


この国における変化は
まず取り込み
内部から変容させていくことなんです


これを音楽面からやって
まさに文化面まで変容させたから
YMOは「パンク」なんですね

 

Stf.O

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