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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

韓国と日本が相いれない理由

大衆心理・群衆心理

実は最近書いている「和」のシリーズ
中々アクセス取れないんですよ(爆)


こういう文化論的な話は
やはり受けないんですよね(笑)


しかし日本という国における
「和」というものの根幹を知ることは
欧米人が「キリスト教」を掘り下げるのと
同じくらい大事だと考えます


以前、ある指摘があったんですが
「日本人ほどその『思考』の根幹を
顧みない人種はいない」と。


これは核心をついてます


日本人の特性
「和」を見るにあたり
お隣の中国や韓国との関わり合いを見れば
それは浮彫になるんです


特に韓国の
日本と中国に対する
対応の違いが
文化というものを
明確に示してくれます


今、いろいろと問題になってますが
一昨年合意があった「慰安婦問題」を
韓国側の世論が「やり直し」の議論を出してきてますよね?


世界全体が見ている中で
一度取り決めたものを
民意でひっくり返そうというのは
中々ない事例です


ここで韓国が信用できないとかの
話ではないんですよ


これに対して
韓国がアメリカとの軍事における
約束事を守ろうとすると
中国が韓国の製品や商品をボイコットする
不当な圧力をかけてきてますよね
いわゆる「禁韓」です


これに対する韓国の反応は?
大使に厳重注意するだけで
特にめだった動きはないでしょ?


韓国の国民が
中国の大使館前に
韓国製品をおくなんていう騒ぎは
今のところ起きてませんね


これ簡単にまとめると
日本との約束事は反故にしてもOK
中国からは何をされても、黙るしかない
という絵になります


何故こうなるか
お分かりですか?


これは韓国民が悪いとか
良いとかいう意味ではありません


この行動の元になる「思想」があるのです。


それが「儒」なのです


儒は平たく言うと
目上の方は立てろというものがあります
親や先祖、先生などは
「絶対」と言っても良いくらい本来は厳しい


韓国、いや朝鮮半島の方々が
日本の在り方に対してイラつくのは
「我々先輩」を立てろ!というのも
一つの要因なんです。


儒の世界での力関係を書くとこうなります

中国>韓国(朝鮮半島)>日本


これは歴史的に見れば正しい


古代、特に平安時代中期までは
中国における先進的文化や技術は
ほとんど「朝鮮半島」経由でこの国に入ります


ですから文化としては
当時は日本より、韓国・朝鮮半島の方が
上なんですね


長い歴史から見ると
文明・文化では
韓国・朝鮮半島の方が「先輩」なんです


儒の世界では
当然に先輩は敬う対象なんですが・・・・
日本はそれを韓国や中国にしない(笑)


ここが日本の特徴ですが
日本にも「儒」は入ってきてますが
完全な形ではないんです


詳しくは書きませんが
昨日書いた、「パンク」に通じるものがあるんです


それはやはり「和」なんです


日本人の基本は「儒」ではなく「和」


「和」は話し合いにより、談合により
「儒」を作り変えてしまうんです


日本人的感覚からすると
「確かに古代お世話になりましたが
今もそれで、そちらを立てなくちゃダメなんすか?」
という感じでしょ?(笑)


また本来あったであろう(?)
儒の教義を、勝手に書き換え、作り変え
「勝手」に自分流(和風)を作ってしまう(笑)


こういう点、そうとう
いらだつんだと思うんです(笑)


この中身を知ったからと言って
別に今から、某一部の方々のように
韓国や中国に媚びたり
へりくだる必要はないんです


ただ、「儒」の本流の所の人たちと
「和」をベースに生きる我々とは
ほぼ絶対に「相いれる」ことは出来ないし
分かり合えることはありません。


「話し合えば・・・」という
非現実的な意見もあるでしょうが
それは「儒」と「和」の違いを
全く理解していない方々の意見だと
遠慮なく申し上げますね


そもそも「儒」のルールに従うなら
「話し合う余地」など
普通はないんです


従うだけなんだから。


逆に言えば
この狭い国土と範囲で
全く独自の「和」を作った日本というのも
かなり特殊な国なんですね

 

 

以前、アメブロでも書きましたが
このあたりのお国事情を
ちゃんとわかってるのは
イチロー選手くらいかも知れません

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