ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

言葉の壁がなくなる日

【言葉の「壁」がなくなる日】


私が愛読している数少ない(笑)メルマガのうち
和佐大輔さんがとても興味深い示唆をしてくれてました


和佐さんの記事を
そのまま書くわけにはいかないので
私なりに調べてみたんです


参考記事
スティック型の音声翻訳機「ili(イリー)」法人向けに6月サービスイン、月額3980円/台

k-tai.watch.impress.co.jp

 

話した言葉を瞬時に翻訳!ウェアラブル翻訳機「ili(イリー)」は海外旅行をもっと身近にするかもしれない

www.dream-seed.com

 

自動翻訳機
ついにここまで来たんですね。


内容だけを見ていると
機能自体はまだまだ完全とは言い難い


でも私たちが求める
「完全な同時通訳」
「完全な相互通訳」はもうすぐそこです


これの持つ意味お分かりでしょうか?


「言葉の壁」
「言葉の障壁」
それが完全に取り払われるということです


その時に
この世界に何が起こるか?


推測できるのは
労働力の完全なる自由化です


これまで「言葉」の「壁」で
この国に入ってくるものは
かなり限定されてました


日本語って
世界的に見て
かなり特殊な言語ですから。


その「通じない」壁が崩れた時
これまで「鎖国」状態であった
この国に今までとは全く異なったサービスの提供が
海外から押し寄せ
そしてそれが市場を圧巻するのです


これは大原則ですが
人は
安くてより良い方に
絶対に流れます


例えば私が従事していた
不動産営業なんて
仮に外国人の方がより良いプレゼンが出来
そして「言葉」が通じるなら
そちらに行く訳ですよ、客は。


今まで守られていた利権など
塵のごとく
木端微塵にされるでしょう


こういうと悲観的な意見に聞こえますよね(笑)


これは逆の場面も
考えられるのです


言葉の壁のせいで
この国の良き部分が
伝わらない部分が
海外に「輸出」出来るということでもあるんです


先日から(人氣のなかった(笑))「和」について書いてましたが
この「和」を
「和」の真髄ともいえる
「融合」と「変革」の真意
それを諸外国に伝播できる
大きな機会でるととらえてます


実はいよいよ
これからなのです

f:id:hypnonation:20170208000706j:plain

 

yahoo!ブログ (住宅のこと)


◎アメーバ ブログ   (営業のこと)

http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)

https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾啓二 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com