ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

展覧会の絵

展覧会の絵

1874年に
ロシアの作曲家ムソルグスキーによる
ピアノ組曲です。


この作品がつくられた経過と
ムソルグスキー死後の展開に
抽象度の高さと、
選択肢の関連に氣づかされます。

 

ムソルグスキーがこの組曲を生むきっかけは
友人であった、建築家・画家の
ヴィクトル・ハルトマンの遺作展で
彼の10枚の「絵」を見て
インスピレーションを得たと言えます


ここで
「絵画」

「音楽」という
同じ題材でありながら
違う表現がなされます


私はこの現象は
思考の抽象度が高くないと
不能な技だと考えてるんですが
その造った曲も「抽象度」が高かった


WIKIなどにも紹介されてますが
展覧会の絵」自身は
作曲者の死後
多くの編曲を生み出します


(WIKIより一部抜粋)
ラヴェルによる管弦楽への編曲
エマーソン・レイク・アンド・パーマー (ELP) によるロック版
冨田勲シンセサイザー
山下和仁のギター・ソロ版
(抜粋以上)

書いてて思ったのですが
「抽象度」の高さとは
極めて「普遍性」の高いものに
なっていくんだなと。


音楽と絵画のお話ですが
この経過と思想は
私たちのビジネスや
生活にも十分に応用が効くと考えます

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