ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

思い切り「泣く」

昨日の記事で
鬼とは「靈(れい)」のことであり
「靈(れい)」とは
物理学的な意味での
素粒子」であろうと書きました


量子力学の世界では
「意識」そのものが
「時間」と「位置」を
確定すると言います


私たちが何を意識するか


それが現実化する訳です


この意識の中に
「感情」というものがあります


私の自説なんで
こっから先は
眉唾と思って読んでください(笑)


私は感情は
「嬉しい」と
「悲しい」しかないと考えてます


「え?怒るとか喜ぶってあるじゃん」と
言われそうですよね?


「怒る」
「喜ぶ」は
厳密には感情ではない


これらは
「動詞」であり
「行動」なんです


「怒る」前に悲しさがあり
「喜ぶ」前に嬉しさという
感情があります


喜ぶという行動の前に
「嬉しさ」がある

「嬉しさ」を我慢する人は
少ないと勝手に思ってます


ま、人前で喜びを
爆発させない程度の
「我慢」です


でもね


「悲しさ」を我慢している人
かなり多いと
私は思ってます


人前で泣く人は
そう多くはないでしょう


これは
人前で泣くことが
「恥ずかしい」
そしてそのことが
「自分の位置」を
貶めると考えるからです


いや、正直に書けば
人前で泣くと
社会的に評価は
恐らく落ちます(苦笑)


それは
多くの方々にとって
「怖い」ことなんですね


私だって
人前では泣けませんよ(笑)


でも
一人の時
悲しい時
思いっきり悲しんで
そして
「泣いて」良いんです


その感情に
蓋をしない方が良い


「悲しさ」に
心の焦点を当てると
確かに
「悲しみ」の場所と時間が確定する


しかし
それを我慢していると
「嘘」の場所と時間が確定する


私はいま、こう考えてます


「嘘」の全てが悪いとは
言い切りませんが
本当の自分と
造られた自分との乖離を生み
どんどん「自分」が分からなくなる時点で
「嘘」は自分にとっての「罪」だと思うからです


「泣きたい時は泣けばよい」


そしてそこに「執着しない」


それが「コツ」です

David Photo Studio

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