ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

自己内の対立が不安を呼ぶ

最近のこのブログでは
「自己愛」を高める方法
「自己承認」を高める方法を
模索してます


私たちがなかなか幸せになれない
その原因が
「自己愛」
「自己承認」の欠如にある


今、私はそう見ています。


昨夜の記事の最後に
「受け入れ」下手を書きました

(一部抜粋)
受け入れが下手
幸福を受け取れない
もっと突っ込むと
「お金儲けが下手」
(これが一番わかりやすい)
とは
受け入れる時に発生する
「良い」部分とともにくる
「悪い(と見える)」部分の受け入れが
怖いからなんです。
(抜粋以上)


受け入れる怖さ


私たちは知らず知らずに
これを体感しています


なぜ怖いのでしょう


参考記事
左脳系スピチュアル
【光と闇の創造】
https://www.facebook.com/sanoukei/photos/a.273200672767074.68207.271235596296915/1304614726292325/?type=3&theater


こちらに
人間の根幹ともいえる
重要な指摘がされています


(一部抜粋)
分離意識である自我は、本質的に、 
 『調和』『一体感』という思考よりも、 
  
 『二元対立』による分断思考を選ぶ 
 傾向があるのです。
(抜粋以上)


これは何を意味するか
お分かりでしょうか?


私たちの意識は
1~3%の「顕在意識」と
97~98%の「潜在意識」で占められています


そして潜在意識は
「個人的無意識」の領域と
集合的無意識」の領域に分かれます


ここで指摘されている
「自我」とは
普段私たちが意識(有意識)出来る
「顕在意識」と
私たち個人個人の記憶の蓄積と言える
「個人的無意識」の
両方の領域であるとご理解下さい


人間とは
本来、全体の一つ
自然の中の一つであったものから
この自我を明確に持つことに
「個」を意識出来る存在なのです


このことが
自然界や宇宙から
私たちは「分離」することが
可能となりました


まさに「分離」です


それが人間にしか出来ない
「創造」というものを生み出すことを
可能にしたのです


しかしこれには
副作用もあります


全体から分離された存在だと
認識しているから
安定性にかけるのです


この不安定さを
かりそめにも安定にしようとするのが
他者・他物との「比較」です


自分の位置を
他者と比較することにより
優劣をつけ
安心を得るために
絶えず「優」の方に寄ろうとします


これが私たちの基本的な
行動原理です


しかしこれにも欠点があります


絶えず比較するから
自分より優位性のものに対して
はむかうか、恐れるか
負の行動が出るのです


私が敬愛する
中村天風が語った
「相対的積極」とはまさにこのことです


優劣がある限り
善悪がある限り
私たちは絶えず
両方の側面に焦点(フォーカス)を当てることになります


これが不安を呼ぶのです


自分が劣ってないか?
自分が負けてないか?


そこにフォーカスしてしまうからですね


少し長くなったんで
続きは明日ということで(笑)

David Blackwell.

f:id:hypnonation:20170322001152j:plain


yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com