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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

自分を壊す、言葉を捨てる

【自分を壊す、言葉を捨てる】


最近のこのブログでは
「自己愛」を高める方法
「自己承認」を高める方法を
模索してます


私たちがなかなか幸せになれない
その原因が
「自己愛」
「自己承認」の欠如にあると
私は見ています。


昨夜の記事の続きを書くつもりでしたが
私が愛読している
小森圭太さんが
答えを先に書いてくれてました(笑)


小森圭太さん
「感性を研ぎ澄ます重要性」
http://ameblo.jp/inthetic/entry-12262567932.html


もう今日はこれで
私のお役目ゴメンです(笑)


昨夜は「過去」について書いたのですが
これは「未来」に対する提言なのです


蛇足するのも恥ずかしいですが
蛇足するなら(するんかい(笑))
感性に従う場合の注意です


普通、感性に従っても
絶対にうまく行きません


生半可な感性では無理です


生半可な感性ってなんでしょう?


それは「真我(潜在意識)」から
発生した感性ではないからです


小森圭太さんの記事に出てくる大渕さんにしても
書いてらっしゃる小森さんにしても
以前は「感性」に従って
失敗してるんです


成功する感性とは?


それは
今の自分を手放した
「諦観」「諦めた」先の
本当に残った
自分の「真我」の声なんですね

 

そこに行きつくまで
さぞつらかったでしょうし
ボロボロになったでしょう


その果てに
「諦めた」んです


「自我」の欲望に対して


私が愛読している
金山さん(サトリさん)が云う
「カルマの燃焼」が
起きた結果、
自我を突き抜けて
「真我」の声が届いたんですね


言葉というものは
あくまでも
他者に伝えるためのアイテムであり
自分自身には「不要」であると
私は考えます


「は?」と言われるでしょうが
言葉の成立を考えると
これは当然です


自分自身との対話だけなら
「言葉」は不要なのです


「自分を壊し」
「言葉を捨てる」のは
自分との
真我との対話のためなのです

 

江南信國

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