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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「慣れ」の恐ろしさ

ここのところ
失敗続きです



数年前の私なら
「なんでこうなんねん!」
とかなり憤ってました


今は
「心」や「セラピー」を学び
その現象は
自分自身が
「物質化」している
「現象化」している
もっと突っ込めば
「自分自身が(その失敗を)望んでいる」
と点について納得しているので
ただただ、反省するのみなんです。


「望まない現象を『現実化』させている」
しかしその現象が「現実化」するのは
深い意識(潜在意識)で
自らが望んでいるからです


氣がゆるんでいるとか
手を抜いてるとかならば
まだ分かりやすいんです


しかし
自らが一所懸命(と思って)やっていることで
全く逆の結果が出るということは
自分の意識内に絶対に「祖語」が生じている


これは他の誰が悪い訳でもないんです


「自己責任」とも言えますが
もっと、もっと重いものかも知れません


そして生きていく上で
また
仕事をしていくうえで
誰のためにやってるんかな?
というところに思い当りました


本当のことを言うと
毎日上げてる3ブログのうち
このブログが最近一番ノリが悪いんです


本音を言うと
あまり自分が
「楽しく」ないんです(苦笑)


誤解のないように
お断りしておきますが
今、自分を取り巻く環境は
かなり「良好」です

良い仲間に恵まれ
良い環境に恵まれ
「褒められる『立場』」にいてます


でもそれだけではダメなんだな
と痛感してるんですね


偶然か必然かはわかりませんが
今日は3組のお客様にお会いしました


1組目(朝)
・私の過去客で私を相当に買ってくれてる方

2組目(夜)
・私の対応についてとてもお怒りされている方

3組目(深夜)
・現在私に好意を寄せてくれている方

 

この3組のお客様に
同時に言われたこと


それは現時点
私の行動と発言が
「分かり難い」ということです


このことについて
自分自身を深く考察すると
恵まれているのに
「ワクワク」していない自分がいることと
ほぼ同義でした


このブログでもそうですが
どうも
「技巧(テクニック)」に
走りすぎているというところです


実は今の今まで
それについて
「自覚」してませんでした


技巧は慣れであり
「自分」の言葉で話しているから
相手に伝わりにくい


私に好意的な方ですら
そう思うのですから
初見の方なんて
特にそうです。


不動産のお仕事については
31年選手ですから
「技術」「技巧」はあるけど
そこに「慣れ」が生じてきている


「慣れ」とは
あくまでも
自分自身の「習慣」であり
他人様(お客様)には
何の関係もないことです


また「慣れ」は
自分自身をも
「楽しく」させない
「ワクワク」させない
欠点があります


慣れているものについて
「日々新たに」ってのは
これは中々に難しい


若かった頃は
日常が常に
真新しいことですから
絶えず「(良い意味で)緊張」してたんですね


こんな話聞きませんか?


若いころの失敗は
許されることが多いって
それは「常」に
緊張を伴っていて
それが相手に伝わるからでしょう


誰のための「仕事」か?


それはお客様だけではなく
自分自身が常に「ワクワク」しているか
していないのなら
そこに「慣れ」があるんではないか?


自分自身がもっと
「楽しく」あるために
「慣れ」からの離脱を
常に意識しておかないと
「慣れ」からくる
望まない「現実」が来てしまうようです


それに氣づかせてくれた
3組に方には
本当に感謝します

 

 

 

 

 

 


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