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ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「いわゆる、ヒプノ・ネイション」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

苦しみからの脱却

先日、このような記事を書きました
「苦しみの記憶」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/04/17/000000

 

hypnonation.hatenablog.com

 


記憶が苦しみを呼ぶことを
短く書いたのですが
これをもっと深く掘り下げて書かれた記事があります


金山慶允(サトリ)さん
悟りの書 〜左脳系スピリチュアルのススメ〜
「苦しみが生まれるメカニズム」
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11621899762.html

 


(一部抜粋)
人生を送る中で、波動の高い状態に移行するとき、
自我は過去の状態、つまり向かおうとする状態
よりも波動の低い状態に執着します。


わかりやすく数字を使ってたとえると、
これまで70というレベルだった人が、
100という新しいレベルの人生のステージ
に移行しようとしているとします。

 

自我(顕在意識)に認識される記憶は、
過去の経験をもとに構築されているので、
自我はこれまでの70という状態に執着します。


人生の中で、高いレベルのステージへの移行は
自然の摂理によるものなので、移行の最初には、
必ず、波動の高い状態の中に低い自我がいる、

たとえでいうと、100レベルの中に70の
自我がいる、という状態が生まれます。


この30の差が『苦しみ』を生み出すのです。
(抜粋以上)


長く引用させていただきましたが
「苦しみ」のメカニズムを知るに
とても大事な部分ですので
ご容赦下さい


この苦しみから
脱却する方法として
その苦しみを乗り越えた「先」の自分を
想像することです。

金山さん(サトリさん)の言葉を
お借りするならば
『答えは、今の自分の制限・限界の外側にあるのです。』


自分を制限するもの
それこそが「業(カルマ)」であり
その外に向けて
自分自身がどうありたいかを
「明確」に創造すること


それが苦しみからの脱却です

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