ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

科学と心を寄せあうこと(前段階)

先日からシンギュラリティ
あるいはプレ・シンギュラリティについて
述べてます。


もう数年で社会的特異点としての
「プレ・シンギュラリティ」が
そして20年ほどで
技術的特異点としての
「シンギュラリティ」が訪れます


ここで多くの誤解があると
感じているのです


人工知能
コンピューターが
人間を追い越しても
20年後程度で
人間が「ターミネーター」の世界のごとく
支配されるとは早すぎだと見てます
(なったらごめんね(笑))


参考記事
AIは5歳の子どもに勝てない(2/5ページ)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ai/081000004/?P=2&ST=mobile


(一部引用)
人工知能学者のマーヴィン・ミンスキー
昔、「人工知能で“大人の知能”はつくり出せるけれど、
“子どもの知能”をつくるのは難しい」と言っていました。
“大人の知能”というのは、学校のテストもそうですが、
教科書や医学書にある「言葉で書けるルール」のことです。
コンピュータで言えば「プログラム」になります。
その“大人の知能”は人間の知能のなかでいうと、
たぶん、1割くらいの働きしかしない。

――たった1割ですか?

ええ。みなさんが「頭がいい」とか「悪い」とか言っているのは、
“人間の知能”全体の「1割」の部分にしかすぎないと私は思っています。
言い換えれば、テスト勉強では、知識や問題の解き方を「どれだけたくさん暗記できたか」という、
ある意味、人間の一番苦手なところで勝負しているわけです。
そこは、AIの得意分野ですからね。
(引用以上)


よくご確認ください


「5歳の子供」に勝てないのです


この5歳がポイントです


人として「顕在意識」
あるいは「自我」
また「分離意識」と呼ばれている領域が形成されるのは
だいたい5~6歳です


この時期までは
顕在意識はほぼ薄く
「潜在意識」で活動している


これは他の動物などと変わらない


これをキチンとわかって入れば
スパコン
AIとの適切な付き合い方がわかります


それはまた後日に。

 


参考
私が一番愛する音声教材です
この教材が私の「知識」のスタートです
金山 慶允さん
セルフイメージを書き換え、現実を変えるオーディオセミナー、
【Make Yourself Active ~行動する自分を創る~】引き寄せの法則、超実践的メソッド!
https://ism-asp.com/order/af?ai=6dp1t8xkuok6n5kbc452k9mx


(画像はhttp://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ai/081000004/?P=2&ST=mobileより拝借致しました)

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