ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

クリエイト、マネージメント、ホスピタリティのうち「クリエイト」

これも昨夜の続きとなります


昨夜はCMHという単語を
使いました


参考記事
人間のみができる仕事 キーワードは『C・M・H』#02
http://ja.catalyst.red/articles/technological-unemployment-professor-inoue-2/


(一部引用)
人工知能と仕事」をテーマに、
技術的失業を専門とする
駒沢大学経済学部の井上智洋氏が3回連続で語る。
第2回は「人間の抵抗とその先に待つ新しい社会のあり方」について。
(中略)
2030年を節目として「汎用人工知能」が登場すると、
人間の労働力が大幅に要らなくなると言いました。
それでも残る雇用というのは、どのようなものか。
それを考えるためには、人間の人工知能に対する優位性について考える。
たとえば、人間の潜在的な身体感覚を知ること。
(中略)
「C」は、芸術のような「クリエイティビティー」の分野のこと。
人工知能は「過去に存在していた古いパターンで
人を感動させられるもの」は作れるかもしれませんが、
「まったく新しいパターンで人を感動させられるもの」を作るのは難しいでしょう。
通用性が備わっていないため、
自分が作った新しいものに対して
他人から共感を得られるか自分では評価できないからです。
(引用以上)


長々と引用しました


上記には2030年と出てますが
プレ・シンギュラリティ
(社会的特異点)は
2020年ごろに到来すると見受けられますから
あと3年です


この2020年~2030年時点では
人工知能
過去のパターンからの提示については
人間を凌駕します


例えば過去の事例に頼ってる仕事
・弁護士
・鑑定士
宅建
・測量士
建築士
などのお仕事は
パターンから
人工知能に凌駕されて
人間の仕事としては
駆逐されます


しかしながら
新しい「創造≒クリエイト」という点においては
まだその領域に至らないということです


この創造≒クリエイト


このまま見ると
大変な感じがしますが
実はそうでもないのです


人間一人一人の価値


今まで生きて来た「実績」は
その人のものでしかない


私や
あなたが経験したことは
私たち自身の「価値」なのです


人工知能
まだ「生きる」という
概念について
100%の理解は不可能でしょう
(いずれ理解するでしょうが)


私たち
一人一人の
独自の経験に価値を見出すこと
それが今後の「創造≒クリエイト」となり得ます


それを発信
あるいは開示することが
次世代で生き残る
ノウハウです

 

参考
私が一番愛する音声教材です
この教材が私の「知識」のスタートです
金山 慶允さん
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