ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

文字の発明は人を堕落させたのか?~シンギュラリティに向けて


昨夜の続きとなります

紀元前に発明された
「文字」

文字の発明は
今、話題になっている
AI(人工知能)や
スーパーコンピューターの進化によっておこる
「シンギュラリティ」に匹敵する現象でした

人の脳の中にあった
「記憶」を
外部媒体に「記録」させる

今となっては
当たり前のことですが
それは衝撃的事実だったのです

その結果「人」はどうなったでしょう?


参考記事
紀元前に起きたシンギュラリティからの「温故知新」:能楽師・安田登が世界最古のシュメール神話を上演するわけ
http://wired.jp/2017/06/10/yasuda-inanna

(一部引用)

安田 孔子の言行録である『論語』のなかで最も重要なテーマは「仁」です。しかし、実は、孔子は「自分ですら、『仁』に至っていない」というようなことを述べていました。そもそも、当時まだ「仁」という漢字がないのです。

酒井雄二(以下、酒井) すっかり、孔子は仁を体現している人なのだと思い込んでいました。

安田 孔子はもう少し先の人間を想像していたのではないでしょうか。『論語』は「ひとはそろそろ、いまの人間を超える新たな存在になるべきではないか」と提案しているように読める。そして孔子は、「人」と「二」から成る「仁」という新たな人間像を創出したのではないか、なんて話をしたら、ドミニクさんが言うんですよ。

ドミニク それはまるで「Human2.0」じゃないか、と。

一同 (笑)

ドミニク まさに「人」と「二」という漢字の組み合わせなので。

酒井 字面から。

ドミニク 字面もそうですが、仁についての孔子の説明を聞いていると、それを聞いて真っ先に思い浮かんだのがニーチェの「超人」の概念なんです。「人間のヴァージョンアップ」という意味と近しいことが言われている。

酒井 時代も地域も異なる孔子ニーチェが、人間のさらなる進化について考えていた、というのは興味深いですね。
(引用以上)


長々と引用させて頂き申し訳ありません

ここにとても
大切なヒントが書かれていたからです


(再引用)
論語』は「ひとはそろそろ、いまの人間を超える新たな存在になるべきではないか」と提案している
(引用以上)

AIやスーパーコンピューターの進化により
現在の人がなすべきことの多くが
「しなくても」良い状態が生まれます


そうなると
「脳」に余裕が出来る

もちろん「脳」が鍛えられなくなるから
「ばか」になるんじゃないかとの不安もあるでしょう


現に文字が発明された時
古代エジプトでは
文字使用の危険性について
真剣に議論されていたようです


参考記事
古代人「文字を使うとバカになる」 ~新興メディア叩き in 古代ギリシア
http://trushnote.exblog.jp/14087619/
(一部引用)
人々がこの文字というものを学ぶと、
記憶力の訓練がなおざりにされるため、
その人達の魂の中には、
忘れっぽい性質が植え付けられることだろうから。
しかし私たちは
この先例に習うことが出来るのです
(引用以上)


「文字」の発明前の人の「記憶力」は
相当であったと言われます


しかしその結果はどうでしょう?


人は
それぞれ
個人個人の脳の中にあった
「記憶」を
外部に出すことで
創造性が画期的に増したと言えませんでしょうか?


そしてさらに
外部に出すことで
個人個人の「記憶」を
さらに他の個人個人が
「共有」でき
もっと言えば「活用」することができるようになった


これは「シェア」という概念です


このシェアは
「情報」の共有を
よりスムーズなものにしたのです


その結果
当時孔子などが真面目に考えたのが
「礼」であり
そして
「仁」であったわけです


古代エジプトでも真剣に議論されたとおり
文字を使うと人は堕落するかもしれない


しかしそこに着目するのではなく
人として次の存在になることを目指す


私は
AIなどの進化は
人間の在り方のさらなる進化を促す
特異点」とみています

 

参考
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金山 慶允さん
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