ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

我慢の在り方を変えていく

私たち、この国の方々は
「我慢」が得意であり
「我慢」を美徳としてました

 

一昨日の記事の繰り返しになりますが
「我慢」を可能にしてくれたのは
長い間この国の基幹産業であった
「稲作」であり
そしてそれを可能にした「気候」です

 

きちんと四季があり
季節季節で
稲作以外の農作物にも恵まれる


意外にこういう国はないそうです


地道に草刈りをし
地道に田畑を耕し

地道に天候が変わるの待つ

 

この我慢は
「待つ」ことで

得られる「利益」が大きかったから
実は成り立ったのです


そしてこの「我慢」の精神が
1950~2000年までの
終身雇用なのどの制度に守られ
まだ通用していたのです


戦後50年
半世紀も同じシステムが
しかも過去からの
伝統のシステムと合致すれば
当然のように「固定概念」になります


「習慣」といっても良いでしょう


この頃までは「我慢」は美徳であり
そして「我慢」が多くの報酬をくれたのです


良い習慣であり
良い固定概念だったのです


ではこれからの
私たちはどうすればよいでしょう?


知らず知らずに我慢にならされてる私たち


それを悪だと言っているのではありません
くどいですが
それが私たちを幸せにした時代もありました


しかし現代は異なること
それは肌で感じてませんでしょうか?


我慢に見合うだけの
成果がないということです


我慢に見合うだけの成果がないには
私たちの生活
そして仕事面ので
環境の大きな変化があります


オートメーション(機械化)
人工知能
など
人がやるよりも
速く正確なものの登場


いくら人が
私たち国民が
誠実に我慢して耐えても
技術の方が
私たちの我慢をあざ笑うように
ひょいと頭の上を超えていくのです


苦しく、悲しいかもしれませんが
それが現実です


長く書いてますが
ここからしばらくの時代は
私たちを支えてた精神の一つである
今までの「我慢」が通じなくなる
ということをお伝えしたかったわけです


今まで私たちがしてきた我慢とは
私たちの外側が変わるのを
「待つ」という我慢です

じっとしていれば
『このままの状態』をやりすごせば
耐えていれば
きっと報われるというものです


これも過去には有用だったのです


慌てて動くより
じっと待つ


その方が良かった時代が
長く長く続いたのです


実はこのあたりで
私たちは我慢の在り方を
変えて行かねばなりません


じっと耐えても
成果はあちら側から来てくれない


ではよりよく生きていくには
どうすればよいでしょう?

それが次の課題です


参考
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