ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

死を見つめる

少し本題と離れますが
久々に「死」を目の当たりにしたので
それについて。


一昨日になるのですが
我が家で飼っていた
手乗り文鳥の雌が
巣の中でひっそり亡くなってました


雛のころから
約10年間
うちの家にいた子なので
やはり思い入れがあります


近くの公園に手厚く葬って上げたのです


この時点で
相方というか
つがいの雄の方は
まだとても元氣でした


「一匹になり淋しくなるな」
と声をかけていたんです


文鳥を飼ったことがある方は
よくご存じでしょうが
文鳥はとても個性が豊かで
一羽、一羽、性格が異なります


亡くなった雌はシラーッとした
冷静なタイプでした
これに対して雄の方は
明るいおバカちゃんという感じです


そして昨晩なのですが
このおバカな雄の方の様子がおかしい


丸まって
くちばしを閉じたり開けたり


つい昨夜まで元気だったのですが
家のものが云うには
今日は全く餌を食べなかったそうです


巣の中で
苦しそうにしている
雄の方をずっと見ていて
「あ、これはもう死ぬな。。。。」
と感じた時
眼を閉じて、死後硬直を起こし
雌の後を追うように静かになくなりました


雌の方は病気か老衰だと思いますが
雄の方は相方がいなくなり
急に衰弱していった
そんな感じです


当たり前ですが
「死」は今のところ誰にでも訪れます


しかし
いくつになっても不思議なのは
ついさっきまで「動いて」たものが
もう「動かなく」なる


毎回毎回
「死」とはなんだろう?と
思わされます


肉体的な死と
意識的な死


自分でもまだまとまらないんですが
「死」について
深く考えさせられます


今後、人工知能、技術革新などで
人の死はどんどん遠ざかると言われてます


3Dプリンターで
臓器も作ることが可能で
悪いところは取り替えられるんです


しかし
ここで考えさせられるのが
本当にそれで「命」あるいは「生」を
長くするって可能なのかな?って点です


もちろん
平均寿命が伸びるでしょうが
「死」そのものからは
結局逃れることは不可能なのではないか?


物理的な問題と並行して
実は意識的な方が
何等かの条件で
耐えられなくなる
それもまた「死」の一つではないか?


まとまりがないんで
申し訳ないですが
久々に死を目の前にして
死はどこからくるのか、みたいな想いを
久々に味わいました

 


参考
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