ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

古典(classic)が受け継がれる訳

 

昨日の私の記事を
常磐津齋櫻師匠が
ご自分のブログで紹介してくれました

常磐津齋櫻さん アメブロ
「本物の力」とは正にこのことです。三味線の音には人を魅了する力があるのです
https://ameblo.jp/zvd04650/entry-12297643158.html


師匠、有難うございます


実は昨日の記事から
今まで三味線を初めとする
日本やその他の古典(classic)について
ずっと考えてたのです


何故、受け継がれるのか?


その理由の一つとして
昨日も紹介した
ネットビジネス大百科のもう一人の作者である
木坂健宣さんの言葉
「人類に普遍的に共有される価値」
これを内蔵しているからです


私はこれにもう一つ
付け加えいたいと
ようやく思い至りました


それは「変化」です


実は古典って
意外にアグレッシブ(攻撃的)な
ジャンルかもしれないなと
バイクに乗りながら思った訳です
(バイクは特に関係ないですが(笑))


例えば、先日、齋櫻師匠が演奏された曲が
多くある訳ですが
あれらの曲が生まれたであろう
数百年前には
実はもっと多くの曲目が作られ
演奏されたのではないか?と


その中で
三味線という楽器に
そしてこの国の風土にあう
曲だけが多くの曲の中から生き残ってきた


それがあれらの曲
生き残り
普遍的な価値を持つものです


しかしこれでは
classicではなく
普遍(Universality)なんです。


これが古典(classic)になるには
実は演じる方、
演じ方に
現代の聞き手に伝わるように
「変化」をしている


普遍性を損なわず
しかも変化する


それが古典ではないかな?と
思い至ったんですね


これには根拠があります


洋楽で有名な方々
モーツァルト
ベートーヴェン
これらは古典主義音楽です


古き良きローマやギリシャの様式美を
守ったにしろ
その伝え方は当時とは全く違う


古典(classic)というと
古き良きものを「残す」という印象が
深くないでしょうか?


昔、若いころ私はそう思ってました


だからあまり好きにはなれなかった


しかし
年を重ねたことと
先日の
常磐津齋櫻師匠の
三味線の「音(ね)」を聞いて
普遍的な価値を
変化を交えつつ、進化しながら伝えていく


私はこれが
次世代に伝えるべく
受け継がれる
生き方ではないかな?
と現在考えます

 後藤健二 (改変 gatag.net)

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