ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《ターミネーター VS. 鉄腕アトム》

先日の記事で
人工知能(AI)が独自の言葉で話し出したことを
書いてみました


これは私個人の大予言(笑)ですが
近いうちに
人工知能(AI)は
私たちとは違う言語を生み出すと
見ています


さて、この人工知能
今後私たちの暮らし
そして「心」にどんな影響を与えるでしょうか?


ロボットというか
人工知能というか
そういうもの対し
西洋と日本人で
その感じ方が違うという指摘があります


西洋の方では
人工知能を携えたロボット(あるいはアンドロイド)に
支配され、
あるいは抗争が発生するという見方が多いようです


それに対し
日本の方(東洋ではない)では
「お友達感覚」だそうです


これ象徴的なのが
ターミネーター
鉄腕アトムの違いだと思ってます


日本において
ロボット産業が
他国に比べて発達した経緯には
手塚治虫氏が生み出した
鉄腕アトム」の影響が大きいという
文化論を読んだことがありました

 

「心優しい、科学の子」
これ手塚氏が勝手(笑)につけた
イメージですが
それが日本人に植え付けられている、と

 

これ、先に来るイメージが問題なんです

 

西洋において
ロボット、あるいは
人工知能、ロボットは
便利だけど脅威であるという見方

 

これがなぜ発生したのかはわかりませんが
そう思わせる何かがあったと思うのです


その何かの一因が
産業革命により
仕事を奪われたという
実体験ではないか?というのが
私の私見です

 

私たちがこれから付き合うであろう
人工知能など
どう向き合うか


それは
実は私たち次第かもしれません

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