ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

大愚に生きる意味

先日より「バカ」になる
「愚かさ」になれることについて
お話を進めてます


その方が
エネルギーワークとしても
効率的であるというのが
昨日の閉めでした


多くの方々
それは私も含めた一般の方々は
人様、他人様から
「バカ」「愚か」とみられることに
抵抗を感じます


「恥ずかしい」ですものね


しかし「大賢は大愚のごとし」という言葉も
存在します


時点で「大愚(大きなおろか)」を調べたら
その反対語として
「大賢(たいけん:とてもかしこい)」が出ました


この双方相反する言葉が
両立しているのは
何故でしょうか?


そのヒントを
この原稿を書いている最中
お友達の野口射干さんから頂きました


野口射干さん facebook
https://www.facebook.com/syaga.noguchi?fref=pb&hc_location=profile_browser

野口さんの京都の方ならでは
京都の魅力をさりげなくご紹介されている
奥行の深い、投稿をお楽しみ下さい


さて、本題です
これもコメントでのやり取りです

(以下抜粋)
野口さん
桂は平安の時代から、月で有名ですし、この名前が好きです


そういえば、桂
その名前は素敵ですよね。
私は月が大好きなんですが、
桂に惹かれるのは、
そこにもあるのかも知れません。
(抜粋以上)


自分で書いていて
はたと氣づいたこと


私が今、桂をメインとして動いていることは
必然というか
自分の「無意識」による「選択」なのだと
ハッキリわかったことです


もちろん
・拠点としての移動が便利
・お世話になっている会社が多い
などなど
合理的な理由はいろいろ出てきます


しかしこれらは
顕在意識で考え出した
ある意味「無理やりこじつけ」です


私のフェイスブックをご覧の方は
ご存じでしょうが
色々なところで「月」を使ってます


公言してますが
「月」に魅了されてます


そして「月桂冠」という言葉があるくらい
「月」と「桂」には
結びつきがある


人は基本的に顕在意識で考えた
納得する理由では動いてないのです


個人的無意識下における
感情(快・不快)による
非合理的なものが
行動原理となったりしてるのです

 

人は選択する時に
・合理的な顕在意識の判断

・個人的無意識における「感情」の判断
の二つがあると見てます


そして多くは
「無意識」の感情による選択を
自覚出来ないまま、自動的に判断を下しているということです


この桂の事例の場合
私の奥底で
「桂」・・・・月との関連
「月」そのものは好き(快)
という動きがあったのです


こうして言語化すると
非常に嘘くさいですが
これ、恐らく「非言語」の領域の話ですね


私は
通常の愚かさと
大愚の違い、ここだと見てます


「大愚」
または「バカ」に生きるとは
個人的無意識が感情に基づく「選択」に
ほとんど身を任せならが
実は顕在意識でそれを
時々「見守って」いることであると


この見守るとは
普段は子供のように
感情に任せながら
(意識的に)自動選択させているけど
ここぞという時(その自動選択が悪い結果を生む)は
時々顕在意識の方で「修正」する

 

これ言語化するのが
難しくて
ちょっと後日修正するでしょうけど
「大愚」ってそういうことかなというのが
今の認識です

 

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