ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

前世というもの

ヒプノセラピー催眠療法)に
前世療法というものがあります


心の悩みをもっている方を
催眠状態に入ってもらい
その悩みの原因及び傷などを
前世の出来事の中から
見出し、解釈を考察するものです


「前世」っていうと
今、生きている時代より
過去において
自分が生きていたことですよね


これ、フェイスブックの方で
お問い合わせに対して
答えたようなお話なんですが
私、ヒプノセラピストでありながら
あまり「前世」というものに
興味というか、意味を見出してません(笑)


あ、この時点で失格かも(笑)


その時書いた回答をもう少し
詳しく書きます


まず「前世」ってあるのかどうかですが
私はかなり懐疑的な立場です
あくまでも「懐疑」であり
「否定」ではないですよ


否定しないのは
「前世」という「認識」に
アクセス出来る原因が
3つあると見ているからです


まず「時間」


現在、時間という概念は
現在、過去、未来
同時並列しており
そして
その流れも一定方向だけではないと
言われてます


私自身が全部を理解出来てないので
結論だけですが
アインシュタイン以降
そういう「科学」がある訳です


方法は色々でしょうが
・同時並列(座標的な考え方)
・流れは一定でない
ならば、今ここにいる私たちで
「過去」にアクセスできる可能性は高いと見てます
(逆に言えば『未来』もです)


2つ目が
量子力学などで言われる
多世界解釈


この世は一つではなく
多重構造になっているというものです


以前、こちらのブログで
小森圭太さんの記事を参考に紹介させて頂きましたが
最近、この「多世界」の一部を証明する実験が
アメリカで成功したそうです


私たちを構成する素粒子
また別の場所でも同時に存在するということがです


そして3つ目が
人が全員持っている
集合的無意識」の部分


集合的無意識」とは
潜在意識(普段意識していない無意識)の部分で
奥底にある「人類共通の記憶」がある場所と
言われています


原始的な部分ですが
多くの方が共通している
「人」としての記憶です


私が前世に対して
否定はしないのは
上記3つが全て正しければ
確かに
「過去」というものに
アクセスできると見ているからです


そして懐疑的なのは
「過去の特定の誰か」であるという
解釈が「固定」されてしまうことです


例えば
昔、王様だったとか
過去生は、アメリカ人だったとかです


自分の「過去生」は
こうだった!
と固定させるのが
私は少し「違う」と見てます


上記3つが仮に正しいとするならば
私たちは
多くの「過去」「未来」に
アクセス可能なはずなんですね


私は実はその方が
現実的ではないかと
見ているんです


前世、あるいは前世療法において
過去生が見えたとして
その過去そのものが意味があるのではなく
・その「画像」「記憶」を持っている意味
・そしてその「解釈」
このことが大切なのです


特に「解釈」が
私たちの「現在」を確定し
位置づけてるのです


「前世」を肯定も否定もしませんが
私たちは
なにが見え、何を感じるのであれ
その「解釈」がどうなのかを
知るのが目的であると考えます

 

 

 


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