ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

再生するから美しい

《再生するから美しい》


思い込みをはずし
ものごとを
優しく、等しく見るために
私は「輪廻」というものに
その価値を見てます。

 

 

 

昨日の記事で
「前世」について
私なりの見解を述べました

 


今日は
私なりの「輪廻」観です

 


「華(花)は再生の証(あかし)」
と昨日、フェイスブックで書いたところ
その理由は?とのご質問を抱きました

 


華は再生の証だと思ってます

 


華はどうやって
成長し
あの美しさを生み出すのでしょう?

 


華は「死」から構成されている
私はそう見てます

 

 

華の元には
必ず大地があり
そこで「根」を張り
養分を吸収して
成長し、華を咲かせます

 


その吸収する養分の多くは
昆虫、動物
あるいは植物など
先に「死」したモノを
「栄養」として
自らをはぐくんでいるのです

 


華に限らず
生きているものは全て
「死を貪(むさぼ)るモノ」です

 


それは私たち「人」も変わりません

 


言い方がきついかも知れませんが
私たち「人」も
動物、
そして植物の「死骸」を
食らっているんですね


一年前に
このような記事を書いてます


「合理」=「科学」ではない ~ 映画「大地の花咲き」より
https://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12205946710.html


ここで登場する
佐々木ファームさんは
そのおいしい野菜作りで有名ですが
特別な肥料などを
お使いではありませんでした

 


私たちが
雑草と呼んで区分しているものを
「肥料」として
私たちが食す野菜を
お作りされてます

 


「生」と「死」の循環を見た時
本当は
その境界ってあまり意味がないんだなと
華を見てつくづく思うのです

 


もしかすると
こんなことを考えてるの
私だけですかね?(笑)

 


人も、犬も、鳥も
そして植物である
華も「死」という
土台の上に成立してる


「華」は
循環の中の
一過程であり
多くの「死」の上に
「栄養」という「情報」を得て
出現しているだけです


だから
「再生の証」だと
とらえてます


実は華だけではないのですが
私が華を見ると
そう思うってだけです(笑)

 


抽象度を高め
全体的に
また
俯瞰的に見ると
華や
私たちの存在意味も
また違った解釈になります


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