ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

ミサイルは本当に飛んでいるのか?

《「ミサイル」は本当に飛んでるのか?》

日々を軽やかに生きたいと願うなら
情報の取捨選択は
大切なテーマとなりえます


不要な情報ばかりを
真面目に受けていますと
心の動きが悪くなります


要らぬ情報こそが
私たちの心に日常の
「汚れ」を付着させ
動きを遅くするのです


これは私見ですが
現時点でそのもっともたるのが
これです

参考記事
朝日新聞デジタル
北朝鮮ミサイルの飛距離、過去最長 グアム到達距離
http://www.asahi.com/articles/ASK9H2QT5K9HUHBI00D.html


今、新聞などで騒がれている
一番のニュースですが
私はこれも「心」の動きを遅れさせる
不要なものだとみています


「もし落ちたらどうなる?」とかいう
不安はわからないでもないですが
私は以下の3点で現時点で不要だと思ってます


①このミサイル発射は本当か?
これは驚かれる方もいるでしょうが
本当にミサイル発射しているのか?という疑問が私にはあります


これには理由があります

これだけ騒がれていて
着弾した場所の画像がないんです

もちろん後程出てくる可能性はありますが
現時点ではほんとど表に出てこない


仮に表に出たところで
それが本物かどうかも立証できないんです


②最大高度800Kmの意味
では仮に本当に発射したとしましょう

最大高度800Kmの意味とは
どんなものでしょう

参考記事
地球の大気
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97


800Kmといえば
スペースシャトル
人工衛星が飛んでいるところより
さらに上、ほぼ宇宙空間です


そんな高さで飛ぶものが
狙った箇所がグアムと同距離なら
そのまま「日本」に落ちるはずもないんです
これは単純に「物理」の問題で
こんなものでいちいち警戒してたら
人工衛星が飛ぶたびに
Jアラートを鳴らさなくてはいけません


③戦争の本来の意味
北朝鮮が本気で戦争を仕掛けるなら
私はこのパターンの挑発行為はないとみてます

周辺諸国が軍事的に守りを強固にすれば
それだけ「勝てる」可能性が減るからです


敵の虚をつくのは
普通ならば常道なんでしゅ

こんなに堂々とミサイル打ちまくったら
本当に戦いになったとき
一番不利になるのは北朝鮮です


戦争は日本以外では
あくまで「外交」の延長であり
「遊び」や「気まぐれ」で開戦することは
ありえないんです


大陸の人間は
いったん開戦になれば
どういうことになるか
それは骨の髄までわかってるはずです

 


以上3点から
現時点では本格的な開戦は
まずないとみてます
政治や経済は流動的なので
あくまでも「現時点」ですが
今、開戦に踏み切るメリットが
少なくとも北朝鮮にはない


ではなぜ現時点のような状態が
繰り広げられるのでしょう?


ここからは
もっと「私見」です(笑)


ある意味「物語」ですが
今ではこれが真相ではないか?と
私が見ているものです


実際のところ
ロシア
アメリカ
北朝鮮
実は全部「グル」なんじゃないかな?と


なんだか
アガサ・クリスティーのあるミステリー(名前は伏せます)で
最後は登場人物全員が犯人だったってのがありますが
私の現時点の感想はこんなものです


もっと突っ込めば
プーチン大統領
トランプ大統領
金正恩
みな相談しながらやってません?って感じ(笑)


ロシアが
前回のアメリカ大統領選挙
関与していた疑いがあるのは
ご存知ですよね


どこまで本当かは
これも不明ですが
実際、プーチン氏とトランプ氏は仲が良かった


そしてトランプ大統領誕生から
歩調を合わせるように
北朝鮮の行動が激しくなってきた


忘れているかもしれませんが
金正男氏の暗殺(これも?ですが)は
今年の出来事です


また韓国の政治が混乱してきたのも
このあたりです


これ何の意味があるでしょう?


私は国家こそが
一番「儲かる」ビジネスとみてます


この絵を描くことにより
「儲かる」方が必ずいてます


そしてこの絵により
一番割が悪いのが
中国です


私が思うに
これ、本当は「中国包囲網」なんじゃないの?
って思うんです


あまり報道されてないので
不思議で仕方ないんですが
今、中国とインドが
かなり危機的状況にあります


参考記事
にらみ合う中国・インドの軍部隊 国境紛争じわじわと再燃
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8245.php

(一部引用)
インドと中国の両軍が、
国境地帯で7週間にわたり対峙している。
関係筋2人によると、解決に向けた対話は決裂し、
インド政府による外交努力は行き詰まりを見せている。
一方、中国の国営メディアは「報復は避けられない」と
喧伝(けんでん)している。
(引用以上)


この記事ちょっと面白くって
googleではすぐに出ますが
Bingでは出ないんです(笑)


わかる方にはわかりますよね(笑)


本題に戻りますが
ではなぜ硬直状態になってるのでしょう?


この北朝鮮の問題があるからです


南側で軍事行動を起こす余裕が
今の中国にないのです


私はこの件も含めて
今回の北朝鮮の件は
かなり高度に政治的に
そして経済的にも練られた
「策」であり
実はこれが本当の「外交」だと思ってます


私の話は
私見であり
重みも責任もないですが
絶え間なく流れる
「危機」をあおる「情報」も
こうしてみれば
ただの「汚れ」です


日本上空800Kmで飛ぶミサイルが
日本に落ちると考えるほうが
「合理的」ではない


そんな情報に惑わされるなら
ぐっすり寝たほうが勝ちです(笑)


本当に落ちてきたら
多分、助からないから
どっちにしても安心して寝るべきですね(笑)


ただ本当に氣をつけるならですが
仮に北・露・米が
本当にグルだった場合
私は金正恩氏という自分は
相当に切れる人物だと見ます


今まで血の同盟であった
中国を揺さぶるのは
相当の「胆力」と裏付けがいる


本当にヤバイのは
そのほうです


参考
私が一番愛する音声教材です
この教材が私の「知識」のスタートです
金山 慶允さん
セルフイメージを書き換え、現実を変えるオーディオセミナー、
【Make Yourself Active ~行動する自分を創る~】引き寄せの法則、超実践的メソッド!
https://ism-asp.com/order/af?ai=6dp1t8xkuok6n5kbc452k9mx


yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com