ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

偏見の弊害

自分自身が全くの自由意志であると
そう思ってらっしゃるならば
それは危険なことです


私たちは
ある報道を見たときに
どう判断しているか、
意識されてるでしょうか?


その判断は間違いなく
過去に
学校、親、先輩などから
教えられた「記憶」から
選択されてます。


その一例を最近の報道などから
探ってみましょう


昨日ですが
みすぎ絹江さんのご紹介により
社会心理学修士である高井康晴さんと
アカシックリーダーである髙井紗由里さん
このご夫婦の
トークライブに行ってきました


その時に出たお話が
昨年から続く、色々な暴露記事のお話でした
ません


この時私が連想したの「暴露記事」が
「不倫」関係のものです

昨年のベッキーさんに始まり
今井国会議員、山尾国会議員
渡辺謙さん、など
もう数えれば切りがありません。


その記事を見て
多くの評価は「悪評価」です


「けしからん」ということですね


ここで少し考えてみましょう


なぜ「けしからん」のでしょう?
なぜここまでバッシングされるのでしょうか?


元々「不倫」という言葉は
儒教から来ています。


儒教には
人として守るべき五つの道徳項目があり
それを破ることが「不倫」となされてます。


報道などでは
「浮気」と言わず、「不倫」という


私は昨年から始まる不倫暴露報道の奥底に
儒教」的弊害と
「嫉妬」感をとても感じてます


わざわざ不倫という言葉を出し
罪の意識を植えさせている
そこに激しい大衆あるいは
報道する側の「嫉妬」を感じるのです


政治家なら、税金で食べているのだから
遊んでないで、
ましてや男女関係に溺れないで
「国民」のために働け

 


こう考える裏側には
私たちが普段「我慢」している
「遊んでる」暇なく働いているのに
なんだこいつらは!
怪しからんというのが本音ではないでしょうか?


私の個人的意見はこうです
「別に不倫だろうがなんだろうが
かまわない。でもちゃんと
(仕事での)結果は出してね」
ってところです


彼らの仕事で実績や成果を出してくれていれば
彼らが私生活どう過ごそうが
本当は関係がない話なんです


男女関係の問題と
仕事の能力とは
全く別問題ということに
我々は氣づかなければいけないでしょう。


今、若い男に溺れたといわれてる(笑)
山尾議員ですが
彼女が掲げる政策を実現し公約を守るなら
溺れようが、沈んでしまおうが
関係はないはずなんですね


極論ですが
品行方正で真面目なんですが
何の成果もあがらない人間よりは
性欲も物欲も旺盛だが
皆の願いをかなえられる人間の方が
価値は高いんです


面白い記事を
参考に掲載します


参考記事
フランス人は日本の不倫叩きが心底フシギ
元大統領の「暴露本」はメディアも国民も共感
http://toyokeizai.net/articles/-/189500


フランス人が全員この感覚かと言えば
そうではないでしょう
かの国はカトリックですから


しかしバリバリのカトリックの国でも
こういう風潮はあるという点が大切なんです


ここで最初の議題に戻ります


私たちは一連の報道を見て
なぜ「けしからん」とバッシングするのか?


そこには
過去それは「いけない」こととして
刷り込まれた「記憶」があるからです


そしてその「記憶」の源泉は
父母や社会から受けてます


その父母や社会はなぜそういう判断をしたのか?


それは江戸時代から導入された
儒教」的思想が
まだ日本人の一部を縛っているからなんです


私は孔子その方自身はとても好感を持ってますが
儒教」そのものについては
かなり懐疑的な立場です


私が曹操孟徳を好むのも
ほぼ同じ理由です


思考の硬直化を生むからです


私たちの奥底にある「記憶」が
現代も正しく機能するかどうかは
これは全く別物であると知ることが
記憶が生み出す「業(カルマ)」からの離脱につながります

 

 

 

 

 

参考
この教材が私の「知識」のスタートです
金山 慶允さん
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