ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《you've got to help yourself》

《you've got to help yourself》

「自分を助けられない人間に
他人なんか助けられない」
これは1983年当時の
細野晴臣氏の想いだったそうです


昨日のブログは
アメブロの記事の方を
加筆修正したものでした


「神を担う瞳」
https://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12080654292.html


この記事について
Facebookの方で荒木香澄さんから
「自助」の視点から
ご意見をいただきました。


<ご紹介>
荒木香澄さん
潜在数秘術を活用した主婦向け家庭円満カウンセラー カスミン
https://ameblo.jp/moerinn47/


ここで自助とは(以下wikiより引用)
専門家の助けを借りず、
自身の問題を当事者で解決することである
古くから、白隠禅師の丹田呼吸法
精神科医フーゴパウル・フリードリヒ・シュルツによる
自律訓練法などは用いられてきた(引用以上)


私自身は「自助」運動そのものに
関わったことがないので
詳しくは知りませんが
自分自身との対話が
自らを助けることにつながると考えてますから
通じるものがあるのでしょう


先日、あるカウンセラーさんと
長時間お話する機会があったのですが
とどのつまり
人の悩みの根源は「自己未承認」の一言に尽きるという
内容となったんです


俯瞰性
抽象度を高めること


これはとどのつまり
自分を見つめなおすための
「ツール」です

自助について
軽く調べたら
上記のように丹田呼吸法や
瞑想を取り入れることがあるらしい


これははからずも
「自我(エゴ)」を
整えることです


自分を承認しない自我(エゴ)が
思想の中で暴れていても
無意識の下では
承認を求めている自分がいます


自我(エゴ)が
暴れまわるのは仕方ない


それを押しとどめるのではなく
「なぜ?」と問うてあげる

これはまさしく
インナーチャイルド
癒す行為に似ていますが
結局、自己承認ができれば
方法はよいわけです


「なぜ?」と自分に問うために
俯瞰性、客観性
そして抽象度を高めるのです


自らを整えると
おのずと
外の世界も整います


それは何度か言及しておるとおり
現実は「潜在意識」の
投影された世界だからです


Pezibear

 


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