ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

ぶれるとどうなるか?

今回の「国難突破選挙」は
私たちに色々なことを教えてくれます


無料の、人間学セミナーのようで
これはとても「お得」ですね(笑)


今回はこの選挙から
人の意識が現実にどう反映されているか
それを見てみましょう


小池百合子さんが率いる
希望の党」の失速が
ここにきてクローズアップされてます。


なぜここまで失速したのでしょう?


「排除」発言が発端だといわれますが
本当にそうでしょうか?


これは間違いです


失速した原因は多くあるでしょうが
最大の原因は
「排除」を「徹底」できなかったからです


政党なのですから
党規などに基づき
思想や行動が異なるなら
それは受け入れてはだめなんです


かつての民主党
あっさり崩壊できたのは
方向性の異なる多くの集団を抱えていたからですね


小池百合子さんは
「排除」について問われたとき
政党として、「排除」は当然であると
もっと強く繰り返していうべきでした


一時支持は落ちるかもしれませんが
コアなファンや
右派支持者がついて行くから
盛り返しは可能だったのです


これを逆の立場でやったのが
枝野氏でした


ではなぜ、小池百合子さんは
「排除」を「断言」できなかったのでしょう


これも事象から
現在の結果から読み取れますよね


実は彼女も
心の底から「排除」を徹底できなかったからです


それは「希望の党」の在り方よりも
まずは「選挙」に勝ち残るため
民進党の議員数
民進党の資産
民進党を支持する連合の支持


これが一番必要だったからでしょう


決して悪いことではありません
選挙も一つの「喧嘩」であり
「戦争」です


負ければ意味がないのです
負ければ「生活」が成り立たないんです


これ過去に前例があるんですよ


小池百合子さんの師匠の一人と言える
小泉純一郎さんの時の
郵政解散」です


あれは徹底した反対派の「排除」でした


自民党内でも反対派には
容赦なく「刺客」を送り込む


なんと皮肉なことに
この「刺客」として
激戦区に自ら名乗り出たのが
当時の小池さんです


あの時、「刺客」には色々批判が出ましたが
小泉氏は徹底して「刺客」を送り続けます


そして決してぶれなかった


その結果、予想を上回る大勝利となったわけです


自分の政治理念なのか?
それとも「勝ちたい」だけの方なのか?


小池さんはどちらかに明確にすべきだったんです


これ小池さんのこと笑えません


私たちに日常のいたるところで
いや、毎日
この「ちぐはぐ」な
思想と行動をしているからです


・お金持ちになりたい
・もてるようになりたい
・やせたい
などなど


実現したい想いはそれぞれあるはずです


でも私を含めて多くの方は
「実現」できてませんよね?(笑)


なぜなら、想いはそうでも
その逆を行動しているからです


やせたいのに「ポテチ」を食べる
まさにこれですね


現実こそが潜在意識の投影ですから
これはやせたいのではなく
本当は「食べたい」んです


これに当てはめると
今回の希望の党
政治理念を優先したいのではなく
「第一党」になりたい
これだったんですね。


だったら「第一党」になるための
別の手があったのです


ここがぶれてしまい
結局、小池さんは
持てる力の半分も出せなかった


そういう意味では
小池さんは一番
「庶民」らしいかたかもしれません


この現象は
実は私たちの「日常」
毎分。毎秒起きてます


氣をつけるべきことなのです

 

 

 

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