ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

民主主義の限界

《民主主義の限界》


「けなげな非力で情を集めて行ける天下がどこにある」

 


昨日の衆議院選挙を見て
そろそろ、本当に「民主主義」を
見直さなければならない時期に来ている
そう感じ、上の言葉を思い出しました。


選挙結果的はほぼ予想通りです


個人的にはこの結果で良かったと思ってます
でも何も変わらないでしょう。


これは仮に希望の党
立憲民主党が第1党になっても
大きくは変わらない


そもそも
民主主義とは
どういう定義なのか
ググってみました


(引用)
人民が主権を持ち、
自らの手で、
自らのために政治を行う立場。
人民が自らの自由と平等を保障する行き方。
(引用以上)


これご覧になられて
どう感じられるでしょうか?


もっと突っ込めば
実感がありますか?
という問いです


私は全くありません


もっと突っ込んだ意見を言えば
民主主義がこの定義ならば
「幻想」だ思えるからです


こう考えるのは
今回自民党公明党の与党が
圧勝したからではありません


むしろ逆です


今回立憲民主党
大躍進しましたね


私は思想的には「右派」ですが
今回の枝野幸男さんの行動は
称賛に値するし
以前にそう書いてます

 


ただ、選挙中の彼らの発言には
なんだかな・・・・
という感じなんです


草の根運動
ボトムアップ
などなど
民衆の一人一人の力で
底上げをしていこうという発信

 


また、それを讃える
一部の報道機関


草の根運動
ボトムアップ
本当に「世界」が変わると
思いますでしょうか?


私は「無理」だと考えてます


仮にそれができるならば
大多数の人間の思想を
一定の方向にもっていかざるを得ない


これは
故意的な「洗脳」になりますよね


洗脳が決してダメだと言ってるのではない


しかし
マスコミすら「偏向」に協力しているのに
民意はそちらには動かない


本氣で「世界」を変えたいなら
1人1人に力を集めたところで
それは「無理」です


こういう「幻想」を抱かせる発言は
もうそろそろ止めた方がよいと
私は見ています


先日、漫画「蒼天航路」の画像を
お借りしましたが
あの作品で、もう一つ好きな「セリフ」があります


「けなげな非力で情を集めて
行ける天下がどこにある」


これは作中の関羽の言葉です


現実の関羽がこのセリフを言ったかどうかは知りませんが
施政とはこれを意識する必要があります

 


今の選挙って
結局これなんです
「けなげな非力で『票』を集めて
できる『政治』がどこにある」
っていいかえれます

 


私たちはそろそろ
民主主義や
以前の共産主義社会主義に代わる
新しい制度を生み出さねばならない時期に
差し掛かっているのです

 

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