ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

保護者はなぜ悩むのか?

先日アップした「不登校という選択」が
とても好評で、うれしく思います
有難うございました。


不登校という選択」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/10/22/020133


それだけ「不登校」に悩むご本人や
保護者が多いという現れでもあります

 


私はあまり自分の子と接することは
ないのですが
何度か伝えたことがあります


「学校、嫌になったら行かなくてよい」と


本人は嬉々として行ってますから
それはそれで構いません

 


不登校の子供に対する
保護者の悩みの根源とは
どんなものでしょう。


何とか学校に行かせたい
と思う氣持ちではないでしょうか?


そのもっと深い部分は
・周りの子と違う不安
・親が不在である日中の不安
・学校に行かないことで、将来の不安
などなど


私は坪倉さんのところの事例で
初めて「不登校」という問題に接したので
深くは現状を知らないのですが
不登校」の問題の本質は
保護者の不安だと思ってます
(あくまでも現時点で)


おそらく不安になる「保護者」さんは
学校に「真面目」に通ってらっしゃったから
初めて(間接的に)体験する「不登校」に
不安を感じてるのではないかと。


私が自分の子に関し
この件で不安にならないのは
私自身が真面目に「行って」なかったから(笑)
に他ならないかもしれません


「どうにかなるさ」
といういい加減さが
自分の中にある


逆に旧態依然の教育しかしていないだろう
今の学校現場に
そのままどっぷり浸かってしまわれる方が
実はとても怖れを感じてたりしてます


「子供を思う」不安はわかります
しかし根源というべきか
もう一つというべきか
保護者自身が「未知」の経験に接する
怖れがあるんです


私が12月24日
坪倉さんの講演にきてほしいのは
親・保護者の「不安」の元に氣づき
そして「不安」を払拭した
「親」の言葉を聞いてほしいからという面もあるんです


坪倉達八氏
「学校に行かない選択 僕には夢がある」
講演お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S59602512/


不安を抱える保護者に
クリスマスイブに
素敵なプレゼントになります

 

 

 

 

 

 

 

 

yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com